新しいMacのデータ移行後に!Time Machineでバックアップ履歴引継ぎでバックアップを取得する

Mac
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こんにちは、けーどっとけーです😀

新しいMacBook Proを購入し、古いMacからデータ移行を行いました。

今回は、古いMacのTime Machine(バックアップ取得)でも使用していた外付けHDDを使って新しいMacでも引き継いでバックアップを取得しました。

外付けHDDはTranscendのこちらを使用しています。

また新しいMacはUSB-Cポート対応なので、変換デバイスを使用しています。

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TimeMachineを使ってバックアップを取得する

まずは外付けHDDをMacBookに接続します。
バックアップを取得する際は、充電もしておくといいので充電ケーブルも接続しておきます。
データ移行後TimeMachine 接続

接続後、HDDにパスワードをかけている場合はパスワードを入力します。
データ移行後TimeMachine パスワード

Macの画面左上のリンゴマークをクリックし、「システム環境設定」をクリックします。
システム環境設定から「Time Machine」をクリックします。
データ移行後TimeMachine システム環境設定

Time Machineが起動すると、「バックアップを引き継ぐか」というウィンドウが表示されました。
バックアップ履歴を引き継ぐ」をクリックして、履歴を引き継ぐことにしています。
データ移行後TimeMachine 設定を引き継ぐ

この後は、バックアップ処理が開始します。

バックアップの準備中」が始まります。
新しいMacで初めての操作のためなのか、このバックアップの準備中はだいぶ時間がかかりました。
データ移行後TimeMachine バックアップの準備中

準備が完了すると、残り時間を計算し始めます。
データ移行後TimeMachine 残り時間

計算が完了すると、バックアップが開始します。
ここでは40分ほど時間かかりました。
データ移行後TimeMachine バックアップ開始

バックアップが完了に近づくと「バックアップを終了中」と表示されます。
データ移行後TimeMachine 終了中

バックアップが完了しました。
完了すると「最新のバックアップ」の日時が更新されます。
データ移行後TimeMachine バックアップ完了

外付けHDDを安全に取り外す場合は、Finderから対象のHDD名を右クリックし「”○○”を取り出す」をクリックします。
FinderからHDD名が消え、HDDのランプも消えたらMacから取り外します、
データ移行後TimeMachine 取り外し

今回の一言・・・

新しいMacに買い換えてTime Machineは新しくバックアップを取るのかと思いましたが、履歴を引き継げるので安心して使い続けられますね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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