ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Mac・Android Studio】トーストを作ってみる その1

calendar

reload

【Mac・Android Studio】トーストを作ってみる その1

こんにちは。

今回は、トーストを作ってみます。
トーストというのは、画面にパッと出て消えるようなメッセージ
画像のことです。

ボタンを押して、メッセージを数秒表示するトーストを作成します。

↓ 以前作成した、ボタンで画像切り替えにトーストを追加します😃
トースト1−1

次へボタン押下⇨トーストのメッセージ⇨戻るボタン押下⇨トーストのメッセージ
という形で作ります✨
トーストの作成は、xmlファイルかと思いきや、javaクラスに記述します。
↓ まずは、トーストで追加する(インポートする)クラスです。

import android.widget.Toast;
import android.view.Gravity;

 

Toastクラスはトーストを作成するためのクラスで、Gravityクラスはトーストの
表示位置指定に使用します。
↓ トースト使用のための関数を新たに作成します。

 private void makeToast(String message, int x, int y){
         // トーストの設定(短めに表示)
         Toast toast = Toast.makeText(this, message, Toast.LENGTH_SHORT);
        // 位置調整(位置調整は引数をセット)
        toast.setGravity(Gravity.CENTER, x, y);
        // トーストを表示
        toast.show();
   }

 

Toast.makeTextは、第一引数にコンテキスト、第二引数に表示したいメッセージ、
第三引数に表示時間の長さを指定します。
toast.setGravityは、第一引数に表示位置(今回は中央にしています)、
第二引数はX方向(左右)の調整、第三引数はY方向(上下)の調整になります。
では、この関数を呼び出す処理を追加します。

↓ 赤字が追加した部分です。
メッセージと表示箇所の微調整をセットしています。

   String toastM = “うまい!!”;
・・・・・・・・・
@Override
public void onClick(View view) {
  if (hantei) {
   imageView.setImageResource(R.drawable.imag0209);
   button.setText(“<<戻る”);
   hantei = false;
  } else {
   imageView.setImageResource(R.drawable.imag0134);
   button.setText(“次へ>>”); 
   hantei = true;
  }
  makeToast(toastM, 400, 100);
}

 

では、エミュレータで起動してみましょう✌

↓ こんな感じでトースト表示できました。
急いでキャプチャ取らないと消えてしまうので、画像が雑な感じになってます💦
トースト1−2

トースト1−3

今回は、ここまで✋
次回は、表示するトーストの枠とか変えられそうならチャレンジしようかな😃

では、また次回。