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【Mac・Android Studio】ストップウォッチを作ってみる その9〜ボタン非活性

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こんにちは。

今回は、ストップウォッチのボタン非活性処理を追加します。

非活性は、ボタンは見えるけれども押せない処理しない状態です😀

最初は、setVisibility(View.INVISIBLE)を使って作成していましたが、
これはボタン非表示の処理でした💦
非活性にはsetEnabled(false)を使用します。
活性にする場合には、setEnabled(true)を使います。

では、MainActivity.javaにコードを追加しましょう😁

↓ まず、onCreate関数の中、ボタン押下の処理が呼ばれる前に
  ストップボタンとリセットボタンを非活性にします。

↓ 次は、スタートボタンが押された時の処理です。
  スタートボタン押下後は、ストップボタンを活性にします。

↓ お次は、ストップボタン押下時の処理です。
  ストップボタンが押された時は、リセットボタンを活性にします。

↓ リセットボタンが押された時の処理です。
  リセットボタンが一回押された後は、初期状態に戻したいので、
  ストップボタンとリセットボタンを再び非活性にします✌

では、エミュレータで動かしてみましょう。

↓ まずは起動後の画面です。
  ストップボタンとリセットボタンが非表示です。
  ここで、スタートボタンを押してみましょう。
非表示画面1

↓ スタートボタン押した後です。
  ストップボタンが活性になります。
非活性画面2

↓ ストップボタンを押した後の画面です。
  リセットボタンが活性になります。
非活性画面3

↓ リセットボタン押した後の画面です。
  ストップボタンとリセットボタンが非活性になります。
  カウンターもStart!に戻りますね。
非活性画面4

非活性処理に関しては、決まっている処理があるので、
それを仕様に合わせたタイミングで呼べば簡単に処理されました✌

今日はここまで🤚

では、また次回。