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【Android Studio】[AVD起動]ボール傾きアプリを作成する4

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こんにちは😀

今回は、スマホの傾きでボールが動くアプリ作成のその4になります。
前回までに、画面は作成したので、Kotlinでロジックを作成する前に一回AVDで起動できるかをみてみましょう。

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AVDを作成する

AVDとは、Android Virtual Deviceの略で、Androidスマホのエミュレーターを起動することができます。
以前も何回か使ってきましたが、今回Androidのバージョン6を使用するので新規に作成してみます。

Android Studioを起動し、メニューバーのツール>AVD Managerを選択します。

AVD Managerが起動します。
画面左下の「Create Virtual Device」ボタンを押します。
ボール傾き4−1
新規作成画面に移ります。
エミュレーターにするスマホを決めます。
バージョン6が使えればいいので、スマホの型にこだわりません。
決めたら、「次へ」ボタンを押します。
ボール傾き4−2

バージョン6(Marshmallow)の選択肢があります。
ただMarshmallowはAndroid Studioにインストールしていないので、このタイミングでインストールしましょう。
Downloadを押すとダウンロードが開始します。
ボール傾き4−3

余談ですが、Androidのバージョンにはそれぞれお菓子の愛称が付けられています。

インストールできたので、Marshmallowを選択し「次へ」ボタンを押します。
ボール傾き4−4

名前や設定は変えられますが、そのままにして、「終了」ボタンを押します。
ボール傾き4−5

作成できました。
▶︎ボタンを押してAVDを起動しましょう。
ボール傾き2−6

起動しました。
ボール傾き4−7

アプリを起動する

では、作成中の画面を起動してみましょう。

起動は、Android Studio画面上の▶︎ボタンから行います。
▶︎ボタンを押しましょう。

AVD選択画面が出るので、先ほど新規作成して起動したバージョン6のエミュレーターを起動します。ボール傾き4−9

SDKもまだインストールしてませんでした。
「Install and Continue」ボタンを押します。
ボール傾き4−10

インストール完了しました。
ボール傾き4−11

起動は継続しますが、途中でエラーが発生しました。
ボール傾き4−12

以下はエラー内容です。

このエラーの解決は次回行います。

今回の一言・・・

今回は主にAVD作成の復習になりました。
今回はエラーが発生していますが、エラー箇所の特定を容易にするためにも、ある程度作成したところで起動して確認するのも手かと思います。

今回はここまで🤚

では、また次回。