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Mac BookのTime Machine(タイムマシン)を行う〜Transcendで実行編

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Mac BookのTime Machine(タイムマシン)を行う〜Transcendで実行編

こんにちは😀

前回の続きで、MacBookのバックアップを取るためにTime Machineを実行します。
前回は、ポータブルHDDの接続まで行いました。

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Time Machineの起動

TranscendのポータブルHDDをMac Bookに接続すると、自動でHDDを認識してくれます。

認識すると以下の画面が表示されます。
暗号化したいので「バックアップを暗号化」にチェックを入れます。
「バックアップディスクとして使用」をクリックします。
Time Machine1

パスワードとヒントを入力します。
「ディスクを暗号化」をクリックします。
Time Machine2

HDDの中はデータの入っていない初期の状態なので、「消去」をクリックします。
Time Machine4

このままパーティションの作成完了を待ちます。
Time Machine5

引き続き、暗号化も行われます。
Time Machine7

暗号化も完了すると、「次回のバックアップ:○秒」と出ますので時間経過を待ちます。
Time Machine8

バックアップが開始になると、以下の画面が表示されます。
「保存」をクリックします。
Time Machine9

バックアップが実行中になるので、しばらく待ちます。
Time Machine10

バックアップが完了すると、画面右上に完了のアイコンが表示されます。
Time Machine11

完了すると、Time Machineは以下の画面になります。
次回のバックアップは、ポータブルHDDを接続した状態で、Mac Bookに電源アダプタを繋ぐと実行されます。
Time Machine12

ポータブルHDDの空き容量は以下のストレージ画面で確認できます。
画面左上のリンゴアイコンから「このMacについて」を選択します。
「ストレージ」タブを選択します。
Time Machine13

バックアップはこれで完了ですが、Time Machineの画面の「Time Machineをメニューバーに表示」にチェックを入れます。
Time Machine13

チェックを入れると、メニューバーにTime Machineのアイコンが表示されます。
Time Machine13

クリックすると、メニューが表示されます。
「Time Machineに入る」を選択します。
Time Machine14

すると、取得したバックアップのデータを見ることができます。
Time Machine15

ポータブルHDDを取り外すには以下のようにします。
Finderを開きます。
左欄からポータルHDD「Transcend」を右クリックします。
Time Machine16

「Transcendを取り出す」を選択します。
Transcend17

ポータブルHDDのランプが消えるので、取り外し可能になります。
Time Machine18

今回の一言・・・

容量70GBほどのバックアップでしたが、30分ほどで完了しました。
思ってたよりは手軽にできました。
PCの故障も考慮して、こまめにバックアップは取っていくといいでしょう。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。