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【Mac】Chromeリモートデスクトップを使う(準備・失敗編)

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【Mac】Chromeリモートデスクトップを使う(準備・失敗編)

こんにちは😀

今回は、Chromeリモートデスクトップを使ってみます。
これを使って、使用しているMacのPCをAndroidのスマホから操作してみます。

使用する前に、GoogleのユーザがあることとMacとAndroidにGoogle Chromeがインストールしている必要があります。

↓なお正式リリース版をWindowsにインストールしたのはこちらです。

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Androidスマホの準備

Google Playで、「Chromeリモートデスクトップ」を検索して、該当のアプリをインストールします。

インストールボタンを押せば、アプリのインストールが開始します。
リモートデスクトップ1−1

インストールが完了すると、アプリが起動します。
Mac側の設定も必要なので、Androidの設定はここまでで一旦置きます。
リモートデスクトップ1−2

Macの準備

MacにもChromeリモートデスクトップのアプリをインストールします。

Google Chromeのアプリから「Chromeリモートデスクトップ」を探します。

「Chromeに追加」ボタンを押すと、インストールが始まります。
リモートデスクトップ1−3

小ウィンドウが出てくるので、「アプリを追加」ボタンを押します。
リモートデスクトップ1−4

追加が完了すると、「アプリを起動」ボタンが出るのでボタンを押します。
リモートデスクトップ1−5

アプリが起動します。

Androidと接続する場合は、「マイコンピュータ」の「利用を開始」ボタンを押します。
リモートデスクトップ1−6

ここで、ホストインストーラのダウンロードが起動します。

「同意してインストール」を押します。リモートデスクトップ1−7

ホストインストーラがダウンロードできました。

「Chrome Remote Desktop Host.pkg」をダブルクリックしてインストールします。
リモートデスクトップ1−8

セキュリティで開けない場合は、Macのシステム環境設定>セキュリティのプライバシー を選択して、以下の画面で「このまま開く」ボタンを押します。
リモートデスクトップ1−9

開くとインストーラが起動します。

「続ける」ボタンを押します。
リモートデスクトップ1−10

インストール先を変更したい場合は変更できます。
「インストール」ボタンを押すとインストールが開始します。
リモートデスクトップ1−11

Macのユーザとパスワードが求められる場合は、入力して「ソフトウェアをインストール」ボタンを押します。

インストール中はしばし待ちます。
リモートデスクトップ1−12

インストールが完了しました。
リモートデスクトップ1−13

先ほどのChrome画面に戻ります。

インストーラをインストールしたので、「OK」ボタンを押します。
リモートデスクトップ1−14

PINコードを入力・再入力します。
これは任意のコードを入力します。
リモートデスクトップ1−15

ここでも、Macのユーザとパスワードが聞かれれば入力します。

これでMac側の準備もOKです。
リモートデスクトップ1−16

接続はというと、Android側では、Mac側がオフラインになっていると表示され、接続できません・・・。
リモートデスクトップ1−17

今回の一言・・・

AndroidとMacは接続はできているのですが、Mac側が起動していないとみなされて操作ができません。
Mac側のファイアーウォールも切ったのですが操作できる状態になりません。

他のセキュリティが影響している感じがありますが、また折をみてチャレンジします。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓TeamViewerを使用したらうまくいきました。