macOS版「TATEditor」をインストールして使ってみる

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こんにちは、当ブログ「ハジカラ」管理人のけーどっとけーです。

日々の様々な経験や発見を当ブログで紹介しています。
不定期更新です。その他の記事も見ていただけると励みになります。

今回は、macOS版「TATEditor」を使ってみました。
こちらはテキストアプリです。
他のテキストアプリとの明確な違いは縦書きできる点です。
日本語で日記など書きたい場合に適したアプリです。
ここではmacOS Sequoia 15.7.5で操作しています。

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macOS版「TATEditor」を使ってみる

App Storeから「TATEditor」を検索してインストールします。
macOS版「TATEditor」 インストール

アプリを起動しました。
ログインなど設定は不要です。すぐにテキスト入力できます。
macOS版「TATEditor」開く

テキスト入力してみました。
デフォルトで縦書き設定になっています。
macOS版「TATEditor」 入力

アルファベットを入力すると横向きのまま縦書きになります。
macOS版「TATEditor」 アルファベット

上部のメニューから縦書き/横書きを選択できます。
macOS版「TATEditor」 横書き縦書き

またテキストによっては文字変換時に意味を表示してくれます。
macOS版「TATEditor」 変換

さらに文字にルビを振ることもできました。
macOS版「TATEditor」 ルビ
macOS版「TATEditor」 ルビテキスト

右下の「レイアウト」から1ページの文字×行数を選択できます。
macOS版「TATEditor」 レイアウト

レイアウト「原稿用紙(20文字×20行)」を選択しました。
macOS版「TATEditor」 原稿用紙

command + Sキーで保存できます。
macOS版「TATEditor」 保存

今回の一言・・・

インストール後すぐに使えるので便利です。
日本語で日記や詩を書くには縦書きがしっくりきます。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、良いアプリライフを。

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