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入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Mac・Android Studio】ストップウォッチを作ってみる その7〜一旦起動

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【Mac・Android Studio】ストップウォッチを作ってみる その7〜一旦起動

こんにちは。

前回は、TimerTaskを作成しました。

今回は、実際に起動してみましょう✌
ここまでで作成した機能は、スタートボタンとストップボタン
なのでその二つの動きを確認してみましょう。

↓ エミュレータを起動します。
  ・・・・しかし、バージョン4.4の方を起動すると、なぜか画面の外で
  起動してしまい、全く操作ができません💦
エミュレータ起動その1

仕方ないので、バージョン8.1の方で起動します。

↓ お!こっちは普通に起動できました。エミュレータ起動その2

↓ ストップウォッチアプリを起動させると、見事起動しました😄
  動きを見たいので、Startボタンを押しましょう。
エミュレータその2

↓ タイマーが動きましたね✌
エミュレータ3

↓ もちろん、ストップボタンを押せばカウントも止まります。
エミュレータ3

ここまできたら、カウントが60分以上になった時の動きも見てみたいですね😀
一時間放置して待つのもいやなので、こういう時はデバッグモードを使いましょう。

↓ javaコードのタイマーカウントを定義している96行目に
  ポインタを置きます。
  それから、右上の虫さんマークを押して、デバッグモードを起動します。
デバッグモード1

エミュレータがデバッグモードで起動するので、アプリ起動後に
スタートボタンを押します。

↓ すると、ポイントしたところで処理が止まります。
デバッグモード2

↓ デバッグモードでは、変数の値も変えることができます。
  timerSetの値を変えたいので、以下の赤枠timerSet上で
  二本指クリック⇨Set Valueを選択します。
デバッグモード3
↓ すると、時間を記入できるようになるので、0⇨35000に値を変更します。デバッグモード3
↓ 値を変更したら、左の▶ボタンを押して処理を再開します。
  すぐにまたポインタで止まってしまうので、
  ポインタも外してしまいましょう。
デバッグモード5

↓ するとこんな形でカウントされていきます。
60分経過まであとわずか・・・。
エミュレータその1

↓ Endになりました。
  一先ずは成功ですね。
デバッグモード6

あと今回確認していて気付いたことは、ストップボタンを押したあとに
スタートボタンを押したら、そのままカウントが継続されました😅
前も動きを見たように、ボタンは以前の値をしっかりと保持しているようです。
これなら再開ボタンはいらないなぁ・・・と。
仕様をちょっと変えようかな💦

今日はここまで🤚

では、また次回。