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入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Kotlin入門】データ型に関して

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【Kotlin入門】データ型に関して

こんにちは。

前回は文字列型のStringを見てみたので、
今回はデータ型をみてみようと思います。

↓ 主なデータ型の一覧です。

データ型 説明 データの大きさ
Double 小数点以下の桁数をFloatより長く表せる。(主に64bitで使用) 64bit
Float グラフィック演算などデータをなるべく小さくまとめることができる。(主に32bitで使用) 32bit
Long 整数の桁数をIntより長く表せる。 64bit
Int 32ビット時代以来の整数。今も主流で使用される。 32bit
Short 短整数型で、グラフィック演算などで使用。 16bit
Byte 符号のない8ビットの数値。 8bit

普段javaを使っている中で、よく使うのは、
整数だとIntで、小数点だとDoubleですね。
それは、Kotlinも同様です。

↓ 実際に書いてみましょう。型を指定していません。

もちろん、型を指定して書くこともできます。

これを、以下のコードで出力してみましょう😄

↓ 実行すると・・・。
  想定通り、結果が出力されました。
データ型1

今回、最後に割り算をしてみます。
データ型の指定をしない場合は、整数はIntで少数はDouble
として計算されます。

データ型2

割り切れないと推測される場合は、「.0」と付けて計算すると
小数点まで表示してくれるので便利です✌

今回はここまで🤚

では、また次回。

 

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