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【Kotlin入門】関数定義〜関数を1行で表す

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【Kotlin入門】関数定義〜関数を1行で表す

こんにちは😀

今回も、関数の応用をみていきます。
実は処理内容によりますが、関数は1行で表現することができます。
戻り値がある場合は、カッコを省略して戻す値を記述します。

書いてみましょう。
以下の処理は、戻り値にInt型を定義し、「a+b」をセットしています。

戻り値の型が明白な場合は、その型を省略することもできます。
以下は、Int型を省略しています。

もちろん他の型、例えばString型をセットする処理も可能です。

上記2つの関数をmain関数に書いてみましょう。

実行すると以下のようになります。
関数を1行1

もう少し書いてみましょう。
この形は、1行であればいいので、以下selectCars関数も追加します。
これは以前やった初期値を設定できる書き方です。

そして、main関数から呼ぶ処理を追加します。

実行すると、以下のように出力されます。
selectCars関数は、第一引数のみセットしているので、他の引数は
初期値を出力していますね。
関数を1行2

このような省略して書ける処理を覚えておくと、煩雑なコードを
シンプルに書けるのでスッキリしますよね。
ただ知らないと、人の書いたコードをチェックする場合とか、
省略形は何をやっているか分かりづらくチンプンカンプン
になります💦
なので、知っておいた方が吉ですね。

今回はここまで🤚

では、また次回。

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