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入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Android Studio】[準備]ボール傾きアプリを作成する1

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【Android Studio】[準備]ボール傾きアプリを作成する1

こんにちは😀

久々にAndroid Studioでアプリを作ってみます。
今までは、タップカウンターやストップウォッチを作ってきました。

今回は、ジャイロセンサーっていうんですかね、傾きを検知する機能を使ってみます。

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ボール傾きアプリを作る

なので、ジャイロセンサーを使って簡単に作れそうなスマホの傾きでボールが転がるようなアプリを作ります。

仕様は以下のようにします。
〈イメージ図〉
ボール転がし1−1
・ボールは1つ用意する。
・スマホの傾きでボールが転がる。
・ゴールエリアを一箇所用意する。
・ゴールエリアにボールが触れれば終了。
・画面上には、タイムカウンタを設定する。
・コードはKotlinで作成する。

ポイントは、ジャイロセンサーの実装とゴールにボールが触れる場合の実装をどうするかでしょうか。
また今回は、javaではなく、Kotlinで実装してみます。

プロジェクトを新規作成

今回は、準備編なので、まずプロジェクトを新しく作成してみます。

Android Studioを起動します。
「Start a new Android・・・」を押して、新規のプロジェクト作成を開始します。
ボール転がし1−2

プロジェクト名(Application name)は任意でつけます。
他にもプロジェクトを作成するならわかりやすい名前をつけると良いでしょう。
「Include Kotlin Support」にもチェックを入れて、Kotlinを使用できるようにします。
「次へ」ボタンを押しましょう。
ボール転がし1−3

今使っているスマホがAndroidの6.0なので、対象のバージョンは6.0にしました。
「次へ」ボタンを押します。
ボール転がし

フレームはそのまま、デフォルトでいきます。
「次へ」ボタンを押します。
ボール転がり

コードやレイアウトの名前ですが、ここもこのままでいきましょう。
「終了」ボタンを押します。
ボール転がり1−5

これで、新規プロジェクトができました。
今まで、javaで作成されていた「MainActivity.java」がKotlinの形式である「.kt」を使った「MainActivity.kt」で作成されています。
作成でチェック入れるだけで、開発の準備が整うのでAndroid Studioは慣れていなくても使いやすいと感じます。
ボール転がり1−7

最後に一言・・・

せっかくAndroidで作るのにと思ってので、今回作成するアプリはスマホで使えるジャイロセンサーの機能を取り付けてみます。
Kotlinでの開発も初になるので、どのようになるか楽しみです。

今回はここまで🤚

では、また次回。