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Mac用Google Antigravityをインストールしてみる

こんにちは、当ブログ「ハジカラ」管理人のけーどっとけーです。

日々の様々な経験や発見を当ブログで紹介しています。
不定期更新です。その他の記事も見ていただけると励みになります。

今回は、Google AntigravityをMac PCにインストールしてみました。
Google AntigravityはGoogleのリリースした新しいエージェント開発プラットフォームです。
エージェントファーストであるこのツールは、単にAIがITプログラムをコーディングするのでなく計画・作成・実装・テストなど一連の開発を自律的に進めてくれます。
そのためユーザーである人間の介入を最小限にできるとのこと。

利用にはGoogleアカウントがあるとスムーズです。
またGoogle Chromeもインストールしてあるとなお良いです。

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Mac用Google Antigravityをインストールする

こちらからGoogle Antigravityのインストールページを開きます。

ここではMac用の「MacOS」のインストーラーをダウンロードします。
Mac用はAppleシリコン版かIntel版かでインストーラーが変わります。

使用中のMacがどちらかは画面左上のリンゴマーク>「このMacについて」をクリックすると表示できるウィンドウから確認できます。
このMacはIntel版なので該当するインストーラーをダウンロードします。

ダウンロードしたdmg形式ファイルをダブルクリックします。

ウィンドウが開きます。
左のアイコンを右のフォルダにドラッグします。

Antigravityアプリのインストールが開始します。

フォルダ(Finder)から「アプリケーション」を開きます。
インストールした「Antigravity.app」をクリックします。

注意喚起が表示されます。
「開く」をクリックします。

Google Antigravityアプリが開きます。
初回は各種設定を行います。
次のページに進むには「Next」をクリックします。

まず編集レイアウトのテーマタイプを選択します。
ここではデフォルトの「Dark」を選択。

エージェントのタイプを選択します。
オプションは4つあります。
ここでは推奨となる「Agent-assisted development(エージェント支援開発)」を選択しました。
こちらのオプションはエージェントが意思決定を行いユーザーに承認を求めることを行うためバランスがいいオプションとのこと。
右側設定のターミナル実行ポリシー・レビューポリシー・JavaScript実行ポリシーもデフォルトで進めます。

編集で使うキーボード操作方式はデフォルトの「Normal」を選択。
「Extensions」は主なプログラミング言語の拡張機能を一括ダウンロードしてくれます。
「Command Line」はagyコマンドでAntigravityを起動できます。

最後にGoogleアカウントとの紐付けを行います。
「Sign in with Google」をクリックします。

利用しているGoogleアカウントを選択します。

「ログイン」をクリックします。

アカウント承認できました。
Googleがデータ収集・使用することに同意するチェックボックスが表示されました。
気になる場合はチェックを外して進むこともできます。

Macのスクリプト「osascript」をAntigravityで使えるようにアカウントとパスワードを使って承認します。

これでMacでGoogle Antigravityを使える準備が整いました。

今回の一言・・・

自律型エージェントを使ってサクサクと立案・開発・実装・テストが作れるGoogle Antigravityはまさに未来の開発ツールと言えそうです。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、良いAIライフを。

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