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Windows用iCloudをインストールする

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こんにちは、K.Kです😀

Windows10でiCloudを使用する場合、ブラウザを使用すれば表示することは可能です。
やり方はAndroidでやった場合と同じでChromeでiCloudを使うことができます。

今回は、Chrome表示ではなく、Windows用iCloudがあるのでそれをインストールして使ってみました。

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Windows用iCloudをダウンロードする

まずは、ダウンロードサイトを開きます。

サイトには使い方も記載されています。
「ダウンロード」ボタンをクリックします。
Windows用iCloud サイト開く

ダウンロードが開始します。
Windows用iCloud ダウンロード中

数分でダウンロードが完了しました。
Windows用iCloud ダウンロード完了

Windows用iCloudをインストールする

ダウンロードしたファイル「iCloudSetup」をダブルクリックします。
Windows用iCloud インストール前

セットアップウィザードが開始します。

「使用許諾契約書に同意します」にチェックして、「インストール」をクリックします。
Windows用iCloud インストール開始

インストールが開始するので、そのまま待ちます。
Windows用iCloud 開始中

インストールは十数分ほどかかりました。
Windows用iCloud インストール中

インストールが完了しました。
「終了」をクリックします。
Windows用iCloud 終了

再起動を求めるウィンドウが表示されます。
iCloudを使えるようにするには、WIndowsの再起動が必要です。
再起動するには、「はい」をクリックします。

クリックするとWindowsの再起動が自動で行われます。

Windows用iCloudを使用する

再起動後、スタートメニューを開きます。
「i」行に「iCloud」が追加されています。
Windows用iCloud 使用

試しに「iCloud」フォルダにある「iCloud」をクリックします。

認証画面が表示されるので、ログイン・パスワードを入力して「サインイン」をクリックします。
Windows用iCloud 認証

次に確認コードを入力する必要があります。
入力できたら「次へ」をクリックします。
Windows用iCloud 確認コード

確認コードはApple製品に表示されます。

ここでMac側をみると、Windowsでの使用を可能にするためのウィンドウが表示されます。
「許可する」をクリックします。
Windows用iCloud Mac側

6桁の確認コードが表示されるので、Windows側でこのコードを入力します。
入力が終わったら「完了」をクリックして閉じてしまって構いません。
Windows用iCloud Mac側2

確認コードが通れば、サインインが完了します。

情報をAppleに送信するかを問われますので、どちらかをクリックしてください。
Windows用iCloud 開始

これでWindows用iCloudが使えるようになりました。
Windows用iCloud これで開始

今回の一言・・・

これでWindowsでもiCloudが使えるようになりました。
Apple製品を持っていればiCloudを通じて他の端末とのデータのやりとりができるので便利になりますね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。