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Watsonも使用できる!IBM Cloudにライト・アカウント登録して使用する

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こんにちは、けーどっとけーです😀

クラウドサービスというと今やGoogleやMicrosoftも提供しており、一般的なサービスになってきています。
画像や写真などのデータをインターネットを介してクラウドに保存しておけるサービスで大変便利です。

このサービスをIBM社も「IBM Cloud」として提供しています。
このIBM Cloudでは、AIであるWatsonも使用できるサービスになっています。
今回は、このIBM Cloudに登録してログインしてみます。

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Watsonとは?IBM Cloudとは?

IBM Watsonとは、AI(人工知能)の一種で、予め与えておいた学習データを元に何かしらの回答をしてくれる手軽に使えるサービスのことです。
素早い検索や画像の分類や音声のテキスト化などを作成することができます。

そのIBM Watsonを使えるサービスが「IBM Cloud」です。
もちろんIBM Cloudは、他のクラウドサービスと同様に画像やデータをクラウド上に保存もできます。

IBM Cloudには、「ライト・アカウント」という無料アカウントが使えます。
ライト・アカウントでは、登録にクレジットカード情報は不要で、複数あるサービスのうち15種類を使用できます。
ただし、サービスの利用量に上限があり、利用が30日間ないとサービスが削除されてしまいます。

IBM Cloudのライト・アカウント登録を行う

IBM Cloudのサイトを開きます。

サイトが開いたら、「アカウントの作成」をクリックします。
IBM Cloud サイト開く

無料になる「ライト」で登録します。
「無料で始める」をクリックします。
IBM Cloud ライト

メールアドレス等を入力します。
IBM Cloud メールアドレス

「アカウントの作成」をクリックします。
IBM Cloud 登録

入力したメールアドレスにメールが届きます。
メール本文内の「Confirm account」をクリックします。
IBM Cloud メール

以下のページが開きます。
これでアカウント作成完了です。
「ログイン」をクリックします。
IBM Cloud ようこそ

メールアドレスとパスワードを入力して、ログインします。
IBM Cloud ログイン

ログインできました。
初回ログインは、「IBM Cloudにようこそ」というウィンドウが表示されます。
IBM Cloud ログイン後

このウィンドウは「閉じる」か右上の「×」をクリックで閉じます。
IBM Cloud ウィンドウ2

IBM Cloudが使用できる状態になりました。
IBM Cloud ログイン完了

今回の一言・・・

Watsonはずっと気になっていたAIなので、このIBM Cloudに登録することで使えるようになるなら試してみたいところです。
このようにAIがどんどん身近に感じられるという楽しみが増えますね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。