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VRoid Studio〜v0.2.8を使う

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VRoid Studio〜v0.2.8を使う

こんにちは😀

今回は、以前使ってみたVRoid Studioの新バージョンv0.2.8が、9/8に出たので使ってみました。

VRoid Studioのメールで案内されたバージョンアップ内容は以下の通りです。

VRoid Studio v0.2.8アップデート内容
■新機能
・手描きヘア・ガイド変形・修正ブラシにミラーモードを追加
・視線コントロール、自動カメラ目線
■強化
・顔編集・体型編集の変形パラメータを追加
・その他ヘア編集まわり改善

バージョンアップは簡単で、公式サイトからMac用のv0.2.8をダウンロードするだけです。

ダウンロードに関してはこちらを参考にしてください。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると以下のようにフォルダが作成されます。
v0.2.8ー1

ファイル構成は変わりません。
起動は、VRoidStudio.appをダブルクリックします。

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v0.2.8の起動

VRoid Studioを起動するとスタート画面が開きます。
作成画面にいくまでは以前と同様です。
前回のバージョンで作成したデータも呼び出せます。
v0.2.8−2

正常に既存データを呼び出すことができました。
v0.2.8−3

ミラーモードを使う

では、今回の追加機能の1つであるミラーモードをみてみましょう。

髪型編集タブを押します。
すると右上にミラーリングボタンが追加されています。
押してみましょう。
v0.2.8−4

手書きモードにして、片方に髪を追加すると自動でもう片方にも鏡で写したような同様の髪が左右対称に追加されます。
これがミラーモードです。
v0.2.8−5

このように片方に髪を追加すると、ガンガン片方にも髪が追加されていき、左右の髪の調整を考えずに済みます。
v0.2.8−6

ミラーモードをOFFにすると片方の髪しか追加されません。
v0.2.8−7

視線コントロール・自動カメラ目線を使う

次は、視線コントロールと自動カメラ目線を使ってみます。

撮影・エクスポートダブを押します。
すると右上に「視線」という項目が追加されています。
v0.2.8−9

視線項目の●を動かすとそれに合わせて、キャラクターの視線が動きます。
左右の目は片方を動かせば、連動して動きます。
v0.2.8ー8

顔の向きを変えたり視線を移動させたりするだけで、だいぶ表情が付いてきます。
v0.2.8−12

「カメラを見る」にチェックを入れると、キャラクラーは正面を見ます。視線移動はできなくなります。
v0.2.8−11

「左右連動」のチェックを外すと、右目左目を別々に移動できます。
このような不思議な表情を作ることもできます。
v0.2.8−13

今回の一言・・・

最初にインストールしたバージョンがv0.2.0なので、頻繁に更新されているようです。
追加機能も地味ながらも便利な機能で、視線移動などはこれができるだけでキャラクターの表情の幅が広がったように思います。

今回はここまで🤚

では、また次回。

次回⇨v0.2.9にバージョンアップ