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MacのDockを使う

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MacのDockを使う

こんにちは😀

今回は、MacのDockをちょっと操作してみました。

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Dockとは

Macを使って半年ほどになりますが、Windowsと違うところの一つとして、MacにはDockがあることが挙げられます。

Dockとは、デフォルトだとデスクトップ画面の下にあるアイコンが整列している場所です。

普段は隠れているけど、カーソルを持っていくと開くのも特徴です。
Dock1

デスクトップにアイコンを置くよりも、Dockに置いていたほうが画面がスッキリするのでいいですね。

Dockの位置を変える

デフォルトの位置は下にありますが、場所を変えることも可能です。

「Shift」ボタンを押しながら、Dockの右にあるバーをクリックします。
Dock2

クリックを押したまま右か左かに持っていきます。
上はメニューバーがあるので移動できないようですね。

以下は左側に移動させました。
Dock3

Dockの位置を変える

アイコンが並んでいますが、その並び順を変えることもできます。

並び方を変えるのは簡単です。
「メッセージ」アイコンを右に移動させます。
Dock4

そのままドラッグさせれば移動できます。
Dock7

これはそのまま移動させればいいので感覚で操作できますね。

Dockにアイコンを追加する

Dockに新たにアイコンを追加することもできます。

アプリケーションから「Docker」アイコンをDockに追加しましょう。
Dock6

アイコンをDockにドラッグすると、そのまま追加できます。
Dock8

削除する時はアイコンを右クリックし、「オプション」→「Dockから削除」で、Dockからアイコンを削除できます。
Dock9

また、オプションの「ログイン時に開く」にチェックを入れると、Macの起動時にアイコンのツールを起動できます。

DockにURLのページを追加する

Dockにはソフトウェアのアイコンだけでなく、特定のページも貼ることができます。

まず、Dockerに貼りたいページを開きます。
そのページのURLをデスクトップにドラッグします。
Dock9

そしたら、そのショートカットをDockのゴミ箱の横にドラッグします。

URLのショートカットがDockに追加されます。
ここをクリックすれば特定のページを開くことができます。
Dock10

ただちょっと、Safariでの起動限定になるようなので、使い所は限られるような気はします。

今回の一言・・・

普段は隠れているDockerですが、必要なアプリを即起動できるのでとても便利な機能です。
自分の好みに合わせてカスタマイズできるので、また気が付いた機能があれば紹介していきたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。