Macの「探す」アプリを使ってiPadのある場所を表示する

スポンサーリンク
iPad

こんにちは、管理人のけーどっとけーです。

学生の頃からPCの機能やアプリを操作することに興味があり、今ではPCだけでなくスマホやIoTなどのデバイスにふれてみることを趣味としています。

仕事ではメインPCはWindowsを使っていますが、プライベートではMacをメインに使っています。
またiPadも使っているので、MacやiPadの連携もできたりと便利です。

今回は、Macを使ってiPadの場所を探してみました。
以前iPadを使ってMacを探してみたので今回はその逆バージョンになります。

スポンサーリンク

iPadの「探す」を許可する

まずはiPadの設定から行います。

iPadの「設定」を開きます。
Apple IDのアイコンをタップして、「探す」をタップします。
MacからiPadを探す Apple ID

「探す」画面が開きます。
「iPadを探す」をタップします。
MacからiPadを探す 探す画面

「iPadを探す」画面が開きます。
設定は3つあります。
MacからiPadを探す 設定3つ

  • iPadを探す・・・「探す」設定が有効になります。
  • “探す”のネットワーク・・・インターネットが接続できないオフラインでも探せます。
  • 最後の位置情報を送信・・・バッテリーが無くなっても無くなる前の位置情報がわかります。

ここでは3つ全部オンにして使用します。

試しにiPadはインターネットに接続しない状態にしておきます。
MacからiPadを探す ネット切断

MacからiPadを探してみる

次はMacを起動します。

Mac内にある「探す」アプリを起動します。
MacからiPadを探す アプリ起動

アプリが開くと、iPadの場所を認識してくれました。
iPadをインターネットに接続していなくても見つかりましたね。
MacからiPadを探す 認識

iPadの項目を右クリックすると操作メニューが開きます。
こちらからiPadのサウンドを流したり経路を表示したりできます。
MacからiPadを探す 操作メニュー

「経路」を選択すると、マップアプリが起動しiPadのある場所までの経路を表示してくれました。
MacとiPadは同じ場所にあるので経路はほぼ正確かと思います。
MacからiPadを探すマップアプリ

今回の一言・・・

いざという時のために設定しておきたい機能です。
iPadがインターネットに接続できなくてもバッテリーが無くなってもほぼ位置把握ができるのは大変便利です。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、良いAppleライフを。

コメント

タイトルとURLをコピーしました