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Macでパスワードを一括管理する

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Macでパスワードを一括管理する

こんにちは😀

以前、Gmailアカウントのパスワードで他人にアクセスされるということがありました。
パスワードは、記憶で管理していましたが、使用するアカウントやサイトが増えると覚えるのも大変になります。
そうはいっても、同じパスワードを使い回すと、パスワードがバレた場合に困ります。

今回は、Mac Bookを使用して、簡単にパスワード一括管理ができる方法をまとめました。

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キーチェーンを使う

キーチェーンとは、Mac製品に標準で入っているパスワード管理のツールです。
パスワードだけでなく、クレジットカードの情報を保存することもできます。
Mac Bookだけでなく、iphoneでも使用できます。

Mac Bookで設定を見てみます。
キーチェーンは、Lounchpadの「その他」の中にあります。
パスワード一括管理4

記録されているパスワードなどの情報が一覧で表示されます。
パスワード一括管理5

また、キーチェーンをクラウド上で管理するiCloudキーチェーンという設定があります。
Mac Bookの左上のリンゴマークから「システム環境設定」を選択します。
アイコンの中の「iCloud」をクリックします。
パスワード一括管理1

キーチェーンという項目があるので、チェックを入れます。
パスワード一括管理2

これでキーチェーンの設定をiCloudで管理することができます。
iCloudキーチェーンを使えば、Macのその他の製品で最新の状態で同期することができます。

ただキーチェーンが使用できるのは、ブラウザでいうとSafariになりChromeでは使用できないようです。

Chromeでのパスワード管理

Google Chromeではアカウントとパスワードを入力してログインする際に、その情報を管理してくれます。

管理情報の一覧を確認するには、Chromeの右上のボタンから、「設定」を選択します。

パスワード一覧を確認するには「パスワード」を選択します。パスワード一括管理6

保存されているサイトとアカウントとパスワードを確認できます。
パスワード一括管理9

なお、クレジットカード情報を記憶させたい場合は、先ほどの画面で「お支払い方法」を選択します。
パスワード一括管理8

今回の一言・・・

今回紹介した2つの方法は、クラウド上での管理になり、端末を変更しても設定が引き継がれる便利なものになります。
しかし、便利な反面、危険もはらんでいます。
例えば、Mac Bookが他人に盗まれて、キーチェーンをチェック・操作されてしまうとか、Chormeのアカウントがバレて他のサイトにもログインされてしまうとかです。
便利さに依存することなくあらゆる可能性を考えて、セキュリティも最新情報にアンテナを張っていきます。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。