JR東日本公衆無線LANサービスを使う

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こんにちは、けーどっとけーです😀

来年の東京オリンピックに合わせてか、ここ数年都内街中でも無料の公衆無線LANが検知できることが多くなりました。

今回は、そのような公共無線LANの中でもJR東日本が一部の駅構内で提供している「JR東日本公衆無線LANサービス」を使って見ました。

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「JR東日本公衆無線LANサービス」とは

JR東日本の一部になりますが駅構内や新幹線車内で使用できる無線LANの使用サービスが「JR東日本公衆無線LANサービス」です。
スマホなどの機器でWi-Fi検索すると「JR-EAST FREE Wi-Fi」と表示されます。

使用できる範囲はわかりませんが、JRに使用した際にWi-Fi接続したい際は一度試してみるといいかもしれません。

iPadでJR東日本公衆無線LANサービスに接続する

東京駅内で、iPadを使って公衆無線LANに接続してみました。

iPadの設定からWi-Fiをオンにしておきます。

Wi-Fiの一覧から「JR-EAST_FREE_Wi-Fi」を探してタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 Wi-Fi

チェックが入ればWi-Fi接続として認識されています。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 認識

認識後はWi-Fiの接続設定画面が開きます。
「インターネットはこちらから」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 画面開く

「無料インターネット接続エントリーページへようこそ」というページが開きます。
「さっそく登録する」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 登録

利用規約への同意画面が開きます。
規約を確認して、「同意する」にチェックを入れ「次へ」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 規約同意

ユーザーエントリー画面が開きます。
使用しているメールアドレスを入力します。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 ユーザーエントリー

登録すると、次回以降は3週間までは再登録の必要がないとのことです。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 メールアドレス入力

メールアドレスを入力したら、右下の「確認」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 確認

ユーザーエントリー確認画面が表示されます。
確認してOKであれば「登録」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 エントリー確認

最後に警告・セキュリティレベルに関するページが開きます。
利用は1回につき3時間使用できますが、1日に何回でも使用できるとのことです。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 警告セキュリティ

当然ながら、駅構内でのながら使用の注意喚起も記載してあります。
「同意する」をタップします。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 警告

これで「JR東日本公衆無線LANサービス」への接続は完了です。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 完了

今回は、東京駅構内で接続を試みましたが構内であればどこでも接続できるという訳では無いようです。
「JR-EAST_FREE_Wi-Fi」が表示されても接続できない場所がありました。
「JR東日本公衆無線LANサービス」 未接続

今回の一言・・・

ログイン・パスワードが必要なセキュリティの高い操作をする場合は自前のWi-Fiなどを使うのがいいでしょうが、ちょっとしたサイトの接続や調べ物をする際などはこのような公共のWi-Fiサービスはすごく便利です。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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