Java バージョン8でラムダ式を使用する

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Java

こんにちは、けーどっとけーです😀

以前、Androidアプリによく使用されるコンピュータ言語「Kotlin」の使い方をまとめていました。

Kotlinは新しめのコンピュータ言語ですが、長い歴史をもつコンピュータ言語「Java」に近い特徴を持っています。

Kotlinには「ラムダ式」という無名関数を使用した記述方式があります。
このラムダ式を使うことでコーディング量を減らすことができ、可読性も上がります。

Javaバージョン8以降では、Javaでもこの「ラムダ式」が使えるようになっています。

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Javaでラムダ式を記述する

使用するJavaのバージョンは「8」以上にしておいてください。
ここではバージョン8で記載します。

なお、ラムダ式の省略ルールは以下になります。

  • 引数の型は省略可能
  • 引数なしの場合は()は定義する
  • 引数が1つの場合は、()の省略が可能
  • 処理が1つの場合は、{}の省略が可能
  • 処理がreturn文の場合は、returnの省略も可能

では実際に記載していきましょう。

まずは、インターフェースを作成します。

@FunctionalInterface
public static interface iTest {
public abstract void execute();
}

最初はラムダ式を使わず、インターフェースを呼ぶ形で作成します。

public class TestMain{

public static void main(String[] args){

iTest t = new iTest(){
public void execute(){
System.out.println(“Test”);
}
};
t.execute();
}
}

ラムダ式を使うとこうなります。
3行で記載した箇所をラムダ式を使うことで1行で記載できました。

public class TestMain{

public static void main(String[] args){

iTest t = () -> {System.out.println(“Test”);};
t.execute();

}
}

実行すると正常処理できました。
Javaラムダ式

今回の一言・・・

いかがでしたでしょうか。
まだ僕自身も慣れておらず十分に扱えてはおりませんが、使い慣れるとコーディング量を減らせコーディングチェックも楽になるのではないかと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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