iCloudの容量が上限に達しますというメールが来たのでMac/iPadから空き容量を増やしてみる

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iPad

こんにちは、けーどっとけーです。

Macを使いはじめて3年、iPadを使いはじめて1年半ほど経ちます。
iPhoneは持っていませんが、どちらも多くの画像や写真などのファイルをiCloudで共通で管理・保存できるので便利です。

デバイスのストレージ容量がそれほど多くなくてもクラウド上にファイルを保存でき、また他のデバイスで開くことができるので使い勝手はかなりいいかと思います。
また容量5GBまでは無料で使うことができます。

そして今回、Appleからこのようなメールが届きました。
iCloud上限 メール

いつの間にか空き容量が1GBを切っていました。
ブログで使う写真をiCloudで保存していたからかもしれません。

このまま月額でiCloudの容量を増やすことも可能ですが、ここでは使用しない写真を削除して容量を増やしてみました。

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iCloudの空き容量を増やす

ここでは、iPadとMacの両方でiCloudを開いていきます。

iPadで開く

「設定」を開きます。

左メニューの一番上をタップし、Apple ID画面を開いたら「iCloud」をタップします。
iCloud上限 iPadから開く

iCloud画面が開きました。
バーで使用容量がわかるようになっています。
5GBのうち4.4GB使っていますね。
iCloud上限 iPadから開く バー

「ストレージを管理」をタップすると画面が切り替わります。
こちらの画面からはそれぞれどのくらい容量を使っているかが表示されます。
ここでは「iCloud Drive」が3GB使用しているのがわかります。
iCloud上限 iPadから開く 各容量

iCloud Driveをタップするとさらにどこで容量が使われているかを見ることができます。
さらに各フォルダにアクセスできます。
iCloud上限 iPadから開く さらに容量

フォルダ内のファイルをすべて削除する場合は「書類とデータを削除」をタップします。
個別にファイルを削除する場合は、該当のファイル名を左にスライドすると削除ボタンが表示されます。
iCloud上限 iPadから開く 削除

Macで開く

正直Macの方が管理はしやすいかと思います。

Finderを開いて、左メニューから「iCloud Drive」をクリックします。
ここで「書類」フォルダをクリックすると3.3GB使用しているのがわかります。
iCloud上限 Macから開く

Macからファイルまたはフォルダを選択し、右クリックで削除できます。
今回はこちらから不要なファイルを選択して削除しました。

削除後に確認すると、「書類」フォルダの容量を1.26GBに減らすことができました。
iCloud上限 Macから開く 削除後

iPadでも確認する

同様にiPadでも見てみます。
iCloudの容量を2.7GBに減らすことが確認できました。
iCloud上限 iPadで確認 

今回の一言・・・

iCloudはいろいろなデバイスからアクセスできるのがメリットなので、使いやすいデバイスから削除または移動も行うといいかと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、いいAppleライフを。

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