ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

DAISOのタッチペンを使ってみる

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こんにちは😀

前々から気にはなってたのですが、100均でPCやスマホのグッズが結構増えてきていますね。

DAISOに行ってみたら、USBコードやらスマホにくっ付けるリングホールドや500円ですが充電器もありました。
ちょっと試しにいくつか買ってみてみました。
DAISOペン1

その中でも今回は面白いペンを見つけたので紹介してみます。

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ペン先が細いタッチペン

その名も・・・、
ペン先が細いタッチペン【ボールペン付】です。

ちょっと前にタッチペンは購入したのですが、ペン先がゴムな感じの丸っこいタイプでした。
細かい色ぬりなどの作業は困難だったので、今回ペン先が細いというのに惹かれました。

外見はこんな感じです。
DAISOペン2

パッケージのタッチペンの絵が平たい感じで、細い・・?という印象ですが取り出して使ってみましょう。
DAISOペン2.5

取り出したところです。
こうしてみると普通のペンですね。
ノートや服に引っ掛けるペンクリップも付いているのが嬉しいですね。
DAISOペン3

使ってみる

まずはペンを使ってみましょう。

ペンクリップ側が通常の黒ペンになります。

当たり前ですが普通に書けます。
DAISOペン4

そしてその反対側がタッチペンになります。
絵の通り平たいですね。あまりみたことのない形状です。
DAISOペン5

正面から見ても平たいです。
DAISOペン6

カメラがスマホしかないので、スマホの代わりにMacのタッチパネル上にタッチします。
驚きなのが、これでもMacのカーソル操作は一応できたんですよね・・・。
DAISOペン7

で、ぐにーっと。
結構横に曲がります。
DAISOペン8
角度は付けやすいです。
DAISOペン8.5

ただし、横の側面を当てるだけでは反応しません。
あくまでも平面を押し当てて動かします。
DAISOペン9

平面を押し当てるという条件はありますが、丸いタイプのタッチペンと違って角度を付けやすいので、例えばPCの脇にスマホを置いておいてもちょいっと操作できます。

また、平面がスマホの画面に固定されるので、画面のスクロールや画面のボタンのタッチも思った以上にスムーズに操作できます。
平面の部分も大半が透明なので、画面に付けていてもペン先が邪魔になりません。(こういう意味で「ペン先が細い」と言ってるんでしょうね)

さらに、自分の使用しているスマホはホームボタンが物理キーなのですが、そのままタッチペンでキーを押すことも可能です。

惜しむべきは、キャップの置き場がないことで、せめて反対側のキャップに付けられれば・・・。
でもその点を差し引いても操作性がスムーズだと感じました。

最後に一言・・・

100均で、これだけ便利なものがすっと変えるのはいい時代になったと思います。
個人的には500円の充電器が気になったので、今の充電器がダメになったら試しに買ってみようと思います。

今日はここまで🤚

では、また次回。