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Amazon Web Sever(AWS)に関して調べてみる

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こんにちは、けーどっとけーです😀

最近、仕事でAWS(Amazon Web Service)を使う機会ができました。
AWSとは、Amazonが提供しているクラウドサービスの総称です。
公式サイトによると以下の通りです。

アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームです。世界中のデータセンターから 175 以上のフル機能のサービスを提供しています。急成長しているスタートアップ、大企業、主要な政府機関など、何百万ものお客様が AWS を使用してコストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速させています。

AWSのサービスは、なんと120以上ものサービスがあるとのことです。
その中でもよく使われるという4つのサービスをまとめてみました。
AWSに関して

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AWSの4つの機能

Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)

こちらのEC2は、サーバに必要なもの一式をクラウドで借りられるサービスです。
ただしアンマネージメントサービスなので、インストールするOSやソフトウェアの運用は自身で行う必要があります。

EC2は、まずはインスタンスというAWSクラウド上に仮想サーバを作成します。
このインスタンスは、すぐに作れてすぐに壊せるのが特徴です。

Amazon S3(Simple Storage Service)

S3は、インテリジェンスはオブジェクトストレージサービスです。
その代表的な機能は、Webサーバ機能とクエリ機能です。

オブジェクトはテキストや画像などのファイルを意味します。
また、バケットはそのオブジェクトを格納するコンテナです。
このようにAWSは用語が独特であったりします。

Amazon VPC(Virtual Private Cloud)

VPCは、AWSアカウント専用の仮想ネットワークです。
AWSで提供されるリソースのみを置くことができます。
上記のEC2を作成するときはVPCを選択する必要があります。

Amazon RDS(Relational Database Service)

RDSは、リレーショナルデータベースのいくつかの製品をクラウド上で最適な動作条件で利用できるサービスです。
RDSはEC2と同様にインスタンス形式で使用し、VPC上に配置します。

選択できるデータベースエンジンは、Amazon Aurora・PostgreSQL・MySQL・MariaDB・Oracle Database・SQL Serverの6種類あります。

今回の一言・・・

今回は簡単にですが4種類のAWSの機能をまとめました。
やはり使ってみないとイメージはわかないところはあるので、折を見てAWSに登録して使ってみようと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓今回はこちらの書籍「図解即戦力 Amazon Web Serviceのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」を参考にしました。

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