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魚図鑑アプリ「フィッシュ」をAndroidで使ってみる

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こんにちは😀

今回は、AIで魚を判別できるアプリ「フィッシュ」を使ってみました。
先にios版がリリースされていましたが、2018年7月にAndroid版がリリースされていました。

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Android版「フィッシュ」アプリをダウンロードする

アプリをダウンロードするには公式サイトからできます。
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または、Playストアから「フィッシュ」で検索するとダウンロードできます。
フィッシュ1−1

「インストール」ボタンをタップします。
フィッシュ1−2

ダウンロードはすぐ終わります。
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ダウンロードが完了するとアプリが起動します。

「フィッシュ」アプリを起動する

アプリを起動すると、アップデートのお知らせが表示されました。
フィッシュ1−4

アプリのインターフェースはシンプルでわかりやすいです。
フィッシュ1−6

ボタンは2種類あり、「写真を撮る」と「写真を選ぶ」です。

「写真を撮る」は、目の前の魚の写真を直接撮って判定することができます。
「写真を選ぶ」は、スマホに保存した魚の写真から判定することができます。

どちらを選んでも以下の写真の撮り方のコツが出ます。
フィッシュ1−9

毎回出るので気になる場合は、「次回から表示しない」にチェックしましょう。

水槽の魚を「写真を撮る」でちょっと撮ってみました。
魚が動くのが早いので、うまく撮るのが難しいです。

実際は、何枚か写真を撮ってよく撮れたものを「写真を選ぶ」で判別するのがいいかと思います。

しかし、いくつか撮りましたが判別できません・・・。

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フィッシュ1−11

説明によると10秒ほどで判別できるようですが、この画面から先に進みませんね。
その場合は、左上の戻るボタンでトップページに戻ることができます。

公式サイトを見ると判別できるのは、今のところ100種類のようです。
フィッシュ1−12

100種類にない魚の写真では判別できないってことでしょう。

100種類の中にある魚で撮ろうと思うけど魚の種類をあまり知らないので困りますね。
ちょうどウツボがいますね。これならいけるかも。
フィッシュ1−13

ウツボを撮ってあげてみました。
・・・が、判定しません。
魚をもっとアップで撮る必要があるんですかね。
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最後に、公式ページにある「アイゴ」の写真をそのままダウンんロードして読み込んでみます。
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結果、それでも反応なしでした・・・。
フィッシュ1−16

うーん、なんででしょう。
おそらくAndroidのバージョンが「6.0.1」だからでしょうか。
最近のよりは数年前の機種なので、最新のスマホだと判別してくれるかもしれません。

今回の一言・・・

iPhoneを持っていないので、iosでこのアプリが出てからAndroid版が出るのを楽しみにしていました。
レビューとかを見ていると判別はできるようなので、スマホの機種が古かったのかもしれません。
スマホを機種変するときにまた試してみようと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。