ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

ローソンのモバイルバッテリーシェアサービスを使ってみた その①

calendar

reload

ローソンのモバイルバッテリーシェアサービスを使ってみた その①

こんにちは😀

シェアハウスやカーシェアなど、費用を抑えるために共同で使用するものをちょいちょい耳にします。

よく使用するスマホのモバイルバッテリーもシェア使いできることを聞きました。
そこで、今回はローソンのモバイルシェアサービスを使ってみたのでまとめてみます。

公式サイトはこちらになります。
モバイルを借りられる場所は、まだ都内の一部に限られます。
使用するには、最初にスマホにアプリをインストールする必要があります。

スポンサーリンク

ChargeSPOTをインストールする

アプリをインストールするために、サイトからインストールサイトに移動します。
モバイルバッテリーシェア1−1

「ChargeSPOTチャージスポット」というアプリをインストールします。
自分が使っているスマホは、Androidなので、Google Playからアプリをインストールします。
モバイルバッテリーシェア1−2

インストールが完了するまで待ちます。
モバイルバッテリーシェア1−3

ChargeSPOTを設定する

インストールが完了すると、アプリが起動します。
モバイルバッテリーシェア1−4

位置情報アクセスなどの許可を求めてきます。
「許可」を選択して、設定を進めます。
モバイルバッテリーシェア1−5

アクセスを許可すると、認証設定に移ります。
電話番号を登録して、スマホにきた認証コードを入力します。
最後に「登録」ボタンを押します。
(認証はFacebookでもできるようです。)
モバイルバッテリーシェア1−6

登録が完了すると、デポジットの支払いを求められます。
モバイルバッテリーシェア1−7

ここら辺は使い方の簡単な説明です。
モバイルバッテリーシェア1−8

返却方法もあります。
モバイルバッテリーシェア1−9

値段設定としては、
1時間以内の返却で108円、1時間を超えて48時間以内の返却で216円になります。
バッテリーを買うことを考えると、消耗品とはいえ買った方がコスパはいいと思います。

しかし、急にバッテリーが壊れたり、家に忘れたり・・・。
そんな時に急な充電が必要な場合、だいぶ助かるサービスだと思われます。

電気屋でもその場で充電できるサービスはありますが、
モバイルバッテリーシェアのいいところは、
そのまま持って移動できるところと別の場所でも返却が可能ということです。

使う前に、デポジットの支払い(税込で2139円)が必要になります。
デポジットはあとで返金してもらうことが可能です。

支払い方法を選んで、「確認」ボタンを押します。モバイルバッテリーシェア1−10

カード情報を入力・確認できたら、デポジットの支払いが完了です。
「確認」ボタンで画面が移動します。
モバイルバッテリーシェア1−11

これでアプリが使える状態になりました。
今いる場所と地図が表示されます。
モバイルバッテリーシェア1−12

画面上の「ChargeSPOTを探す」を押します。
モバイルバッテリーシェア1−12

すると、今の場所から近くのバッテリーモバイルを借りられる場所を探してくれます。
こちらが借りられる場所。
モバイルバッテリーシェア1−13

「返す」タブを押すと、返す場所が表示されます。
モバイルバッテリーシェア1−13

実際の貸し借りの方法やモバイルバッテリーの使用感は次回にまとめます。

今回の一言・・・

2018年10月2日からスタートしているサービスとのことです。
今は6店舗ほどで実験的に行なっているようですが、来年2019年には100店舗で導入を考えているとのこと。
アプリは使いやすく、インストール後も使い方の案内を何回か出してくれるので、なんとなく使い方の流れが掴める感じです。
いざというときにあったら便利なモバイルバッテリーだけに今後の使用店舗拡大が楽しみです。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

その②はこちら