ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

ローソンのモバイルバッテリーシェアサービスを使ってみた その②

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こんにちは😀

今回は、前回の続きでモバイルバッテリーシェアの使用感をまとめました。

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店舗にいく

ChargeSpotアプリから、モバイルバッテリーを借りられる店舗を選択します。

Wifiが使えるかどうかや喫煙可能かなど店舗の情報も確認できます。
左下には、借りられるモバイル数が表示されます。
この場合、4台あるうち1台が借りられるということです。
モバイルバッテリーシェア2−1

右下の「経路」ボタンを押すと、現在位置から店舗までの経路が表示されます。
モバイルバッテリーシェア2−2

右下の矢印マークを押すと、
モバイルバッテリーシェア2−3

Google Mapが開きます。
モバイルバッテリーシェア2−4

店舗でモバイルバッテリーを借りる

店舗に到着しました。
店舗内に以下のような機器(バッテリースタンド)があります。
写真が切れてしまっていますが、バッテリースタンドに貼ってあるQRコードを・・・
モバイルバッテリーシェア2−6

アプリの「QR」で読み取ります。
モバイルバッテリーシェア2−7

QRコードを読み取れると、以下の画面が表示されます。
「借りる」ボタンを押します。
モバイルバッテリーシェア2−8

この状態で、バッテリーを取り出します。
モバイルバッテリーシェア2−7

バッテリーを取り出したことを認識すると、以下の画面になりバッテリーシェアが開始されます。
「返す方法」を押すと返却方法を、「ご質問?」を押すとよくあるQ&Aを確認できます。
モバイルバッテリーシェア2−8

モバイルバッテリーはこんな感じです。
大きさも最近のスマホくらいのサイズです。
モバイルバッテリーシェア2−9

裏側にはスマホとの接続コードがあります。
モバイルバッテリーシェア2−10

コードは、右からMicro-USB、真ん中がライトニングケーブル、左はUSB Type-C(でしょうか?)になります。
モバイルバッテリーシェア2−11

使用時間もすぐに確認できます。
これは30分経過した状態です。
モバイルバッテリーシェア2−12

3年ほど前のスマホを充電してみて、30分で8%ほど充電できました。
参考にしてみてください。

返却をする

ChargeSPOTのある店舗ならできるようですが、借りた店舗で返却することにします。

モバイルをバッテリースタンドにセットします。
ランプが青になることを確認します。
モバイルバッテリーシェア2−13

返却が認識されると、アプリにも返却完了が表示されます。
モバイルバッテリーシェア2−14

デポジット返金を行う

最初に支払ったデポジットを回収します。

アプリ画面の左側のアイコンを押します。
モバイルバッテリーシェア2−15

メニューが表示されるので、「Myウォレット」を選択します。
モバイルバッテリーシェア2−16

デポジットを押します。
モバイルバッテリーシェア2−17

返金可能デポジット額が表示されます。
デポジット返金を押します。
モバイルバッテリーシェア1−22

確認を押します。
モバイルバッテリーシェア2−19

確認を押します。
モバイルバッテリーシェア2−20

デポジットが「未支払」になっていれば、返却完了です。
モバイルバッテリーシェア2−21

次にモバイルを借りる場合は、デポジットを再度支払う必要があります。

今回の一言・・・

使ってみた感じでは、複雑そうに見えたモバイルの貸し借りやデポジットの返却も簡単にできました。
モバイル自体の充電速度は遅めですが、48時間で200円借りられるということを考えると速さはそこまで求める必要はないかもしれません。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。