プロモーションにも!思い出共有にも!インストールなしで簡単に動画作成できる「FlexClip」を使ってみる

スポンサーリンク
アプリ・ソフトウェア・サービス

こんにちは、けーどっとけーです😀

スマートフォンのカメラが手軽で便利になってきたためか昔よりも写真や動画を撮る機会が増えました。
撮った写真や動画はクラウド上に保存するわけですが、そのまま置いておくことが多いです。

今回使用するPearlMountain Limited株式会社の「FlexClip」は、そのような動画などをうまく使用して簡単操作で見栄えのいい動画作成ができるサービスです。
こちらのサービスを使うことで用意されている動画や自身の動画などをベースに自由自在に動画を作成することができます。
家族や友達との思い出共有のためのものからビジネスのプロモーション用のものまで幅広く対応でき、様々な用途で利用することができます。

今回はこのFlexClipを登録して使ってみました。
ここではPC(Mac)を使いGoogle Chromeで操作しています。

スポンサーリンク

FlexClipを開いてみる

FlexClipを使うには、まずこちらにアクセスします。

FlexClipはインストールを必要としないWebサービスになります。
アクセスすればすぐに使える状態になります。
FlexClip アクセス

使い方は、大きく分けて以下の3ステップで行います。

  1. メディアの追加
  2. カスタマイズ
  3. エクスポート

FlexClip 使い方

ユーザー登録しなくても動画の作成はできますが、エクスポートができないので新規登録します。
新規登録は無料で行うことができます。

新規登録を行う

トップページにある「新規登録ー無料」をクリックします。
FlexClip 新規登録

新規登録にはメールアドレスが必要になります。
FacebookかGoogleのアカウントであればすぐに登録が可能です。
FlexClip メールアドレス

新規登録時には、何のための動画を作成したいかを選択します。
FlexClip 使用目的

さらにどんなものを動画にしたいかを選択します。
FlexClip 動画目標

登録したメールアドレスに登録メールが届くので本文内のリンクをクリックして登録完了です。
FlexClip 新規登録完了

動画を作成する

まずはベースにしたい動画のテンプレートを開いて、「カスタマイズ」をクリックします。
動画テンプレートには音楽も付いています。
FlexClip動画作成 テンプレート

動画作成カスタマイズ画面では、左側メニューからアニメーション付きの文字入力を選択できます。
FlexClip動画作成 カスタマイズ

画面下には流す動画のコマが順に左から右に並んでいます。
コマは削除することもできます。
追加するには、右端にある「+」をクリックします。
FlexClip動画作成 コマ追加

ここでは自分で撮影した公園の動画を追加しました。
FlexClip動画作成 動画を追加

あとは動画に文字を表示させてみます。
FlexClip動画作成 文字表示

このように文字を表示できました。
FlexClip動画作成 文字表示完了

レイアウトは多数用意されているので、文字の表示に動きが付きます。
FlexClip動画作成 文字の動き

表示の色を変えることもできました。
FlexClip動画作成 文字の色

あとは動画のコマを整理します。
FlexClip動画作成 コマ整理

動画はトリミングすることで使用したい部分を切り出すことができます。
FlexClip動画作成 トリミング

あとは再生してみて出来栄えを確認してみます。
FlexClip動画作成 出来栄え

動画をエクスポートする

動画が完成したらエクスポートしましょう。

動画再生画面の「エクスポート」をクリックすると、エクスポート画面に移動します。

エクスポートの解像度を選択します。
720pと1080pは有料プランに切り替えることでそれぞれ選択できるようになります。
FlexClip動画作成 エクスポートサイズ

解像度を選択したら、イントロとタイトルを選択します。
「動画の名称」「クリエーター」を入力し、イントロを選択します。
「イントロ無し」は有料プランに含まれます。
FlexClip動画作成 イントロ

これで動画をエクスポート(ダウンロード)できました!
FlexClip動画作成 ダウンロード

無料プランでも動画の作成とダウンロードはできますが、有料プランにするとできることの幅が一気に増えます。
FlexClip動画作成 有料プラン

今回の一言・・・

用意されているテンプレートや出来ることが多いため全てを伝えきれず、ここではほんの一部を紹介しました。
実際に使ってみてその便利さと手軽さを実感してみてください。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました