ついに無料で!ビデオ会議サービス「Google Meet」を使ってみる

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Google

こんにちは、けーどっとけーです😀

先月から自宅勤務になって早1ヶ月が過ぎました。
自宅勤務となると「Zoom」やMicrosoftの「Teams」などのビデオ会議サービスがよく使われるかと思います。

同じくGoogleが提供しているビデオ会議サービスに「Google Meet」というものがあります。
こちら今まではビジネス向けの有料サービスでしたが、世界的な退出自粛傾向を受け無料サービスの提供を告知していました。
Google Meet 提供

そして本日Google Meetにアクセスしたところ無料で利用できるようになっていました。
Google Meet 無料に

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Google Meetでビデオ会議を作成する

では、早速使ってみましょう。
ここでは、Google Chrome上でビデオ会議を開催します。

Google Meetを開いたら「ミーティングを開始」をクリックします。
Google Meet 開始

「通知の表示」はここでは「許可」を選択しておきます。
Google Meet 通知

「会議の準備完了」と表示されたら「今すぐ参加」をクリックします。
Google Meet 準備完了

ビデオ会議に誘うユーザーを追加します。
「参加に必要な情報をコピー」または「ユーザーを追加」を選択します。
Google Meet ユーザー追加

なお、カメラは正常に起動していますが、カメラにこのようなカバーを装着しているので画面は真っ暗になっています。

カバーをスライドしてカメラが映る状態にするとちゃんと表示されます。
なお、画面下にあるビデオアイコンをクリックすると、機能としてカメラをオフにできます。
Google Meet カメラ

では、ユーザーを招待します。
ここでは、「参加に必要な情報をコピー」してユーザーにURLを送ります。

ユーザーがURLをクリックすると、こちらにリクエストが送られます。
承諾」をクリックします。
Google Meet 承諾

これでユーザーが参加しました。
(ユーザー側のカメラアイコンはオフになっています。)
Google Meet 承諾後

画面下のマイクアイコンをクリックすると、マイクがオフになりこちらの音が聞こえなくなります。
(ユーザー側のマイクはオンになっています。)
Google Meet マイクオフ

画面右上のチャットアイコンをクリックすると、チャットを送信することができるようになりました。
Google Meet チャット

ビデオ会議室から退室する場合は、画面下の受話器アイコンをクリックします。
Google Meet 退室

これでビデオ会議から退出しました。
Google Meet 退出完了

今回の一言・・・

使ってみた感じ他のビデオ会議サービスと同じような操作感で特に悩むことなく使うことができました。
Google Meetを使ってみようという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓逆に作成してもらったビデオ会議に参加しました。

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