【Windows10】オープンソースオフィスのLibre Officeをインストールして使ってみる

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Windows10

こんにちは、けーどっとけーです😀

今年久しぶりに個人で使っているWindows PCを新しいのに買い替えました。

いろいろとフリーソフトをインストールしながら使っているところです。

今回は、Microsoft officeとほぼ同等の機能を使えるLibre Office(リブレオフィス)というオフィススイートをインストールして使ってみました。
Libre Officeはオープンソースなので無料で使用することができます。

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Windows10にLibre Officeをインストールする

こちらの公式サイトからインストールできます。
Libre Office サイトを開く

画面上のメニューから「ダウンロード」>「ダウンロード」をクリックします。
Libre Office ダウンロードクリック

ダウンロード画面が開きます。
Libre Office ダウンロード画面

使用しているOSを選択します。
選択肢を見ると、WindowsだけでなくMacやLinuxにもインスールできます。
ここでは「Windows(64-bit)」を選択し、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
Libre Office OS選択

ダウンロードが完了したら、「msi」ファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
Libre Office ダウンロード完了

インストーラーが起動しました。
「次へ」をクリックします。
Libre Office インストーラー起動

設定を確認して「インストール」をクリックします。
Libre Office インストール開始

インストールが始まりました。
Libre Office インストール中

更新する必要のあるファイルが使用中のためこのような画面が表示されました。
Libre Office ほかアプリ起動

一旦該当するファイルやアプリを閉じます。
アプリケーションを終了してファイルを更新します」にチェックをいれ、「OK」をクリックします。
Libre Office 使用中のファイル

インストールが再開しました。
Libre Office インストール再開

インストールが完了しました。
「完了」をクリックします。
Libre Office インストール完了

設定の変更を有効にするためにPCの再起動が必要とのことです。
「はい」をクリックすると再起動が始まります。
Libre Office 再起動

Libre Officeを使ってみる

PC再起動後、Libre Officeを起動してみました。
画面左メニューから確認できるように、文書・表計算・プレゼンテーションなどのソフトを使用できます。
Libre Office起動

新規作成で文書ドキュメントを起動してみました。
Libre Office 文書ドキュメント

表計算ドキュメントを開くとこのような感じです。
Libre Office 表計算ドキュメント

Microsoftのテンプレートをダウンロードして開いてみました。

エクセルのテンプレートを開いてみました。
Libre Office 表計算テンプレート

そしてパワーポイントのテンプレートを開いてみました。
特に違和感なく使えそうです。
Libre Office プレゼンテーションテンプレート

今回の一言・・・

Microsoft Officeをそんなに頻繁に使うわけではないのでお金をかけずに文書や表計算ソフトを使えるようにしておきたいという場合は、このLibre Officeを使ってみるといいかと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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