【Windows】無料で使えるFTPソフトウェア「WinSCP」を使ってサーバに接続する

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Windows10

こんにちは、けーどっとけーです😀

前回は、Windowsで使用できるFTPソフト「WinSCP」のインストールを行いました。

WinSCPを使うことで、外部にあるサーバに接続しファイルの送受信を行うことができます。
今回は、WinSCPを使ってブログで使用しているサーバにアクセスしてみました。

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WinSCPで外部サーバに接続する

WinSCPを起動するとサーバ接続情報入力画面が開きます。
WinSCP接続 起動

基本的には、入力情報は「転送プロトコル」「ホスト名(IPアドレス)」「ポート番号」「ユーザ名」「パスワード」になるかと思います。
WinSCP接続 接続情報

入力したら「ログイン」をクリックすると接続が開始します。
しかし、ここでログインをクリックすると再度WinSCP起動した際に入力した情報が消え再度入力し直しになってしまうことがあります。

保存」をクリックすると入力情報を保存してくれます。
WinSCP接続 保存

セッション保存名画面が開きます。
保存名やその他設定を入力したら「OK」をクリックします。
WinSCP接続 セッション保存名

左欄に保存した接続情報が表示されます。
WinSCP接続 保存後

今回接続しようとしたサーバはユーザ名・パスワードの他に秘密鍵の使用が必要だったのでそちらの接続方法を試してみました。

秘密鍵を使用するには「設定」をクリックします。
WinSCP接続 設定

設定画面が開きます。
左のバーにある「SSH」>「認証」をクリックします。
「認証条件」にある「秘密鍵」にサーバから用意された秘密鍵を選択します。
WinSCP接続 設定画面

秘密鍵を選択したら「OK」をクリックします。

ログイン後、正常にサーバと接続が完了すると、以下のような画面に切り替わります。
こちらは「コマンダー」モードで設定しています。
左側が操作しているWindowsのフォルダ画面・右側が外部サーバのフォルダ画面になります。
WinSCP接続 接続完了

このまま欲しいまたはサーバに送りたいファイル・フォルダをドラッグすれば送受信が行われます。
ただサーバ側のファイル・フォルダには権限設定が行われているので、権限によっては送受信ができない場合があります。

今回の一言・・・

仕事上でも使うので馴染みのあるWinSCPの画面ですが、ドラッグでファイルを操作できるなど直感的に操作できるのがいいですね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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