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【Windows】無料でウィルス対策!?Windows Defenderを使う

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こんにちは、K.Kです😀

Windows8以降のOSには、Windows Defenderというアプリが実装されています。
このWindows Defenderは、デフォルトでインストールされており、無料でウィルス・スパイウェア・マルウェアからWindowsを保護してくれます。

普段は自動でセキュリティチェックを行っておりエラーや異変があれば警告を発してくれますが、正常であればなかなか裏で動いていることを意識しないツールになります。

今回は、Windows10でこのWindows Defenderのチェックをどう確認するのかをみてみます。

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Windows Defenderを開く

Windows Defenderを開くには、画面左下にあるCortana(コルタナ)に「Windows Defender」と入力します。

検索結果に表示される「Windows Defenderの設定」をクリックします。
Windows Defender コルタナ

Windows Defenderの「セキュリティの概要」というウィンドウが開けばOKです。
Windows Defender 開く

他の開き方としては、スタートメニューから探す方法もあります。
もしかしたらこっちの方が開くのは早いかも。
Windows Defenderを開くには、
W行の「Windowsセキュリティ」をクリックします。Windows Defender スタートメニュー

「設定」画面が開くので、「Windows セキュリティ」をクリックするとWindows Defender画面が開きます。
Windows Defender セキュリティ

Windows Defenderをチェックする

Windows Defenderのそれぞれの項目に関しては、こちらの公式サイトに説明があります。

全ての項目が緑色のチェックが入っていれば正常な状態です。
Windows Defender セキュリティ

黄色のチェックがある場合は、推奨される対応事項があることを意味します。
赤色のチェックがある場合は、今すぐ対応をとる必要があります。
それぞれの項目をクリックすると対応方法はわかるようになっています。

試しに左上にある「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
現在の脅威はないことといつスキャンが実行されたかがわかります。
Windows Defender 驚異の防止

手動でスキャンを実行する場合は、クイックスキャンをクリックします。
Windows Defender スキャン

また、気になるファイルを右クリックすると「Windows Defenderでスキャン」という項目があり、ファイル単体でスキャンを実行することも可能です。
Windows Defender スキャン

今回の一言・・・

昔のWindowsはセキュリティが弱いという印象がありましたが、このようなセキュリティアプリやWindowsアップデートがあるなどここ最近のWindowsは頼もしいイメージが強くなりました。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。