ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Mac・Android Studio】ストップウォッチを作ってみる(番外:バージョン設定その1)

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こんにちは。

前回、ちょこっとjavaの記述までいきましたが、
エミュレータの起動でちょっとはまったのでまとめてみたいと思います。

今回の作成は、その1でもお伝えした通り、Andeoid4.4(KITKAT)で
作成しています😀

なので、エミュレータの起動も、Andeoid4.4設定のスマホで動かして
みようと思います。

エミュレータを新しく作ってみます。
Android Studioのメニューバーのツール > AVD Manager を選択します。

↓ 開いたAVD Managerから左下にあるCreate Virtual Deviceボタン
  を押します。

↓ 適応機種はどれでもいいのですが、比較的古ような機種のNexsus4
  を選んでみます。
  次へを押します。

↓ 次にバージョンを指定しますが、Recommendedタブの中にAndroid4.4
  はないんですよね💧

↓ x86 Imagesタブを開いて、そこからAndroid4.4を選びます😀

↓ 上の画像ではインストール後になってますが、通常は以下のように
  インストールが必要です。(以前にインストールした時の画像です。)

↓ このような感じでインストールされます。

↓ インストール後、次へを押すと、作成するエニュレータの設定まとめ
  画面になります。
  確認して終了ボタンで終了します。

↓ すると、以下のように新しくエミュレータが作られます。

↓ 起動するとこのようになります。

ここで、前回まで作成したストップウォッチアプリを起動しましょう。

すると、、、、、

↓ ・・・失敗しました😅
  起動ができない状態ですね・・・。

アプリ上ではエラーが出ていないので、バージョン設定のミスかなと
思います。
バージョンは4.4でプロジェクト作成したので、いけると思ったんですが・・・。

次回解決してみます。

今回はここまで🤚

では、また次回。