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【Mac】Mac Bookを外部ディスプレイに接続する

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こんにちは😀

以前(シェアオフィス「STATION WORK」を使う~その②+Mac Bookで外部ディスプレイを使う)でも少し行いましたが、普段使っているMac Book Proを外部ディスプレイに接続しました。
Mac Bookのバージョンは「mojave」です。
接続したディスプレイは、LenovoのThinkCentre「TIO24Gen3T」です。

接続にはいくつか設定ができるのでそれを見ていこうと思います。

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Macを外部ディスプレイに接続する

まず接続する前に外部ディスプレイの電源を入れます。

ランプが光ればONの状態です。
外部ディスプレイ接続1−1

Macの方も起動をONにして、ケーブルを接続します。
今回のディスプレイの場合は、HDMIとUSBの2つのコードを接続します。
外部ディスプレイ接続1−2

正常に接続できれば、外部ディスプレイに画面が表示されます。
外部ディスプレイ接続1−3

Macのディスプレイは「ダイナミック」にしています。
ダイナミックとは時間によってディスプレイの画面が変わる設定です。
朝なら日の照っている様子が、夜なら暗闇の中といった感じです。

ただ上記の写真を見てわかるように、昼の時間帯なのでMac Bookの方は日が差してますが、外部ディスプレイの画面だと闇夜になってます。
外部ディスプレイの方はずっと闇夜のままかもしれません。

拡張デスクトップモードで出力する

最初ディスプレイに接続すると、拡張デスクトップモードで出力されるかと思います。

拡張デスクトップモードとは、Mac Bookの画面と外部ディスプレイの画面を別々の画面として使えます。
まさに通常のMac Bookから画面を拡張させた状態になります。

どの方向に拡張させたいかの変更はできます。
左上のリンゴマークから「システム環境設定」>「ディスプレイ」と進みます。

ディスプレイ設定画面で「配置」タブをクリックします。
青い四角が上下に2つありますが、上が外部ディスプレイで下がMac Book画面になります。
外部ディスプレイ接続1−5

画面はドラッグで動かせます。
下は外部ディスプレイを左に、Mac Bookを右に持っていった構図です。
画面が一瞬真っ暗になって設定が反映されます。
外部ディスプレイ接続1−6

この場合はMac Book内のカーソルを左に持っていくと外部ディスプレイにカーソルが行きます。
外部ディスプレイ接続1−9

こちらの設定は外部ディスプレイを下に、Mac Bookを上に持っていった構図です。
外部ディスプレイ接続1−7

ミラーリングモードで出力する

拡張とは別にMac Bookの画面と外部ディスプレイを同じ出力にすることもできます。
これはミラーリングと言います。

先ほどのディスプレイ設定画面の下部にあった「ディスプレイをミラーリング」にチェックを入れます。
外部ディスプレイ接続1−11

ミラーリングモードに切り替わりました。
外部ディスプレイ接続1−12

ミラーリングモードだとMac Book側の文字等は全体的に小さくなります。
この状態だと外部ディスプレイをメインで操作することになるので、それ自体問題はありません。

なお、Mac Bookを閉じるとディスプレイの画面も消えます。
外部ディスプレイ接続1−13

今回の一言・・・

ほとんど繋ぐだけなので設定は割と簡単にきました。
やはり大きなディスプレイもあると操作しやすいです。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。