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【Mac】次期macOSバージョン「macOS Catalina」はどうなる!?

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こんにちは、K.Kです😀

6月3日にAppleから次期macOS10.15にあたる「Catalina(カタリナ)」が発表されました。
詳細は、こちらのAppleのニュースリリースにあります。
簡単に、便利になるところをまとめてみました。

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macOS Catalinaでできるようになること

macOS Catalina 追加

プレスリリースによると、macOS Catalinaで追加になる機能は大きく分けて以下の2つです。

  • iTunesに代わって3つのアプリケーションが新登場
  • Sidecar

他には、音声コントロールの強化・セキュリティの強化・スクリーンタイム機能の追加があります。

iTunesに代わるアプリケーション

すでに話題になっていますが、macOS CatalinaではiTunesが無くなります。

その代わり、3つのアプリケーションが誕生します。
それが、Apple Music・Apple Podcasts・Apple TVアプリケーションです。

Apple Musicはその名の通り音楽の購入や管理ができるアプリケーション、Apple Podcastsは70万のポッドキャストを提供してくれるアプリケーション、Apple TVは映画やテレビ番組の検索や視聴が行えるアプリケーションです。

3つに別れたことで、それぞれのアプリケーションの役割がより明確になった形です。

Sidecar

個人的に一番気になっている機能です。
このSidecarを使うと、iPadをMacの拡張ディスプレイにすることができます。
さらに、対応しているMacアプリケーションでは、iPadを描画タブレットとして使用できます。

よりMacとiPadの連携ができるようになっています。

macOS Catalinaでなくなるもの?

macOS Catalina 削除

逆にmacOS Catalinaでなくなるものは何でしょうか。

iTunesはなくなることは先にのべましたが、どうやらDashboardもなくなるようです。

Dashboardとは、小型のアプリケーションを一覧で表示してくれるボードのことです。
実際、現在最新のmacOS Mojaveで使ってみましたが、更新されていないアプリケーションもありあまり使い勝手がいいと言うわけでもありませんでした。

今回の一言・・・

macOS Catalinaになってより便利になる印象です。
便利なものを残し、使わない機能はバッサリ変えていくのは、Appleの攻めの姿勢を感じます。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。