【Mac】大きい画面も有効活用!MacのSplit Viewを使って2つのアプリを1つの画面に表示する

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Mac

こんにちは、管理人のけーどっとけーです。

学生の頃にWindowsのPCを初購入して以来、その機能やアプリやITサービスに興味を持ちました。
今ではPCだけでなくその他ITデバイス(スマホやタブレットなど)の新機能や便利なアプリを使ってみることを趣味としています。

プライベートで使っているメインのPCは「Mac」になります。
MacBook Proを使っていますが、マウスいらずでトラックパッドだけでほとんどの操作をサクサクできるのでストレスレスで使用できるのがメリットです。
今回は、Macの「Split View」機能を使ってみました。
Split Viewとは1つの画面に2つのアプリを半々に表示する機能で、PCの画面を有効活用できます。

なお、iPadのSplit Viewについてはこちらの記事を参照してください。

なおMacのOSは「Monterey」で操作しています。

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MacのSplit Viewを使ってみる

まずはSplit Viewにしたいアプリを起動しておきます。

それぞれのアプリのウインドウ左上にある緑の丸マークがあります。
Split View Mac 複数アプリ

緑の丸マークにカーソルを合わせるか長押しするとメニューを表示できます。
Split View Mac メニュー表示

「フルスクリーン」を選択すると大画面で表示できます。(この場合はトラックパッドを3本指でスライドすると画面を切り替えられます。)
ウインドウを画面左にタイル表示」または「ウインドウを画面右にタイル表示」を選択するとSplit Viewを使用できます。

「ウインドウを画面左にタイル表示」を選択しました。
Split View選択画面が開きます。
ここでアプリをクリックすると2つのアプリを左右に表示できます。
Split View Mac 切り替え画面

残念ながらSplit Viewを使えないアプリ同士もあるようです。
Google ChromeとApp StoreはSplit Viewできませんでした。
Split View Mac できない場合

Google Chromeの2画面でSplit Viewしてみました。
こうすると片方でYoutubeなどの動画を流し、片方の画面で調べ物をすることができます。
Split View Mac 2画面表示

メモアプリとChromeでSplit Viewしました。
検索しながらメモを取ることができますね。
Split View Mac メモ帳と

Split Viewを解除する場合は、緑丸マークのメニューを開き「ウインドウをデスクトップに移動」を選択します。
Split View Mac 解除

今回の一言・・・

同時に複数のアプリを開きたい場合、そのまま画面に置いて切り替えながら使ってもいいですが、Split Viewを使うと2つのアプリがグッと見やすくなります。
用途に応じて使い分けてみてください。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、良いMacライフを。

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