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入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【Mac】仮想環境を使ってみる〜Virtual Boxのインストール

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【Mac】仮想環境を使ってみる〜Virtual Boxのインストール

こんにちは。

正直使うかどうか分からないのですが、Macに仮想環境
を入れようかと思っています。
仮想環境とは、PCやマシンの一部領域を使用して
作成した別のIT環境のことです。
Macだと、Windowsを入れて使っている人は仮想環境で
動かしてますね。
僕の仕事だと、WindowsのPC内に仮想環境を作って、Linux
を入れて本番環境に近いテストを行ったりします。
あると便利だなと思いますが、個人的にはこの仮想環境の
設定や接続で苦戦することもしばしばあります💦
PCが重くなったりもするんですよね・・・。
ベストプラクティスというんでしょうか。
うまい設定がどうもできない😅

今回、使用しているMacにVirtual Boxという仮想環境を
作るソフトを入れてみます。
昔はVMWareを使ってましたが、最近はVirtual Boxが
主流のようです😀

↓ まずは、Virtual Boxのサイトを開いて、Mac用にあたる
  OS X hostsを選択してダウンロードを開始します。
  今回、インストールするバージョンは、5.2.12です。
仮想1

↓ dmgファイルをダウンロードできたら、ダブルクリックします。
仮想2

↓ 開いています。
仮想3

↓ 開きました!ここから1をダブルクリックして、
  インストールをします🙂
仮想4

↓ 実行するかどうかの確認画面が出るので、「続ける」ボタン
  を押します。
仮想5

↓ ここから開始です。
  「続ける」ボタンを押します。
仮想6

↓ 空き領域が182.8MB以上あることを確認して、
  「インストール」ボタンを押します。
仮想7

↓ Macのパスワードが求められるので入力して、
  「ソフトウェアをインストール」ボタンを押します。仮想8

↓ インストール中なので待ちます・・・。
仮想9

↓ おっと💧インストールが中断されました。
  OKボタンを押しましょう。
仮想10

↓ セキュリティとプライバシー画面が出てくるので、
  下の「許可」ボタンを押しましょう。
仮想11

先ほどのインストールは終了されているので、
再度インストールを開始します。

↓ 今回はうまく行くといいですが・・・。
仮想12

↓ うまくいきました✌
仮想13

↓ Virtual Boxのアイコンができていますね。
  ダブルクリックしてみましょう。
仮想14

↓ Virtual Boxが起動しました。
  インストール成功です😄
仮想15

仮想環境入れるとなんか一安心ですね。
Linuxでも入れようかな・・・。
Windowsにしようかな・・・。
でも、今のところ用途がないんですよね💦

今回はここまで🤚

では、また次回。