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【IT小話】Flashが開発・配布終了することに関して

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こんにちは😀

今回は、2020年に開発と配布が終了予定となっているAdobe Flash Playerに付いてまとめました。
自分がPCを使い始めた頃は、よくFlash Playerの動画をみていました。
ただ今はYouTubeに使われるTHML5に取って代わられているところがあります。

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Flashとは

Flash(フラッシュ)とは、1996年に誕生したWebアニメーションの動画の再生などを扱う規格になります。

PCでのウェッブ上のアニメーション再生でしようされる技術ですが、再生にはFlash Playerと言うプラグインツールが必要になります。
そのツールを無料で提供している会社が「Adobe Systems」(アドビ システムズ)であり、そのツールは「Adobe Flash Player」と呼ばれています。

基本は、Flashを見るにはPCにAdobe Flash Playerをインストールする必要があります。
ただ、Google ChromeではFlashがすでに使える状態になっているので、ChromeでFlashを再生する場合はツールのインストールは必要ありません。
しかし、Adobe SystemsがFlashの開発と配布を終了することを発表してからは、ChromeでのFlash再生を行うには設定が必要になっています。

Flashの終了に関して

2010年にiPhoneとiPadで、FlashではなくHTML5を採用することにしました。
Flashにはセキュリティに脆弱性があるとのことで、当然の流れだったのかもしれません。
そして、2017年にAdobeが2020年のFlash終了予定を発表しています。

その後は、Google ChromeやFireFoxからデフォルトでFlash Playerが使用できなくなっています。

ただ縮小傾向と言っても、ネット上を見るとまだまだFlashを活用しているサイトはあります。
2020年までは使えそうではありますが、使うにはブラウザの設定がいるなど注意が必要な状況は続きそうです。

今回の一言・・・

実はFlashの開発と配布が終了することはつい最近知りました。
確かにYoutubeとかの動画サイトばかりでFlashは見なくなったなと、数年前に比べてFlash文化も減ったなと感じていました。
技術の移変りも激しいもので、常にアンテナをはっていこうと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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