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【IT小話】Buletoothのガジェットを使ってみて

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こんにちは、K.Kです😀

今回は、数ヶ月Bluetoothのイヤホンとスマートウォッチを使っての感想です。

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まずBluetoothとは

Bluetoothとはデジタル機器を対象とした近距離無線通信の規格のひとつです。
無線通信できる距離は、長くても数十メートルのようです。
2001年頃にバージョン1.1が発表され広がりました。
今ではもうお馴染みでしょう。

自分が最初にスマホを持った頃は、赤外線が付いていました。
赤外線通信ももうすっかりみなくなりましたが・・・。
赤外線とBluetoothとの違いは、距離と通信制限にあります。

赤外線通信は数メートルで通信可能であり、デジタル機器との間に障害物があると通信できません。
しかし、Bluetoothは数十メートルの通信もでき、障害物があっても基本は通信が可能です。

そのためマウスやキーボード、イヤホンやスピーカーの通信にBluetoothは適しています。

で、Bluetoothを使ってみて

最初使ってみたときは、ちゃんと接続できるかというのが心配でした。
何と言っても有線と違って穴に差し込めばいいというものでもないので。

スマホと接続するのであればBluetooth接続をONにして、接続する機器を探す必要があります。
しかし、どの機器も接続は思ったよりも簡単でした。
また、1回接続できてしまえば、2回目からは自動で接続してくれます。

メリット

Bluetoothのガジェットを使って良かったと思うのは、やはり有線がないことです。
イヤホンであれば、部屋にしても外にしても線のある煩わしさがないというのは思った以上に快適でした。
また、スマートウォッチにしても情報をスマホに送ってくれるのが便利です。
歩数や睡眠時の情報を定期的に送ってくれるのでスマホでの管理が楽に感じます。

線がない、常に機器とデータ通信できているというのがBluetoothの強みでしょう。

デメリット

不便を感じるのは、バッテリーですね・・・。
イヤホンであれば1回1時間半ほどしかもたないし、スマートウォッチももって2日間です。
その度に充電の必要が出てくるのは不便さは感じてしまいますね。
また、個人的には気にならないですが、イヤホンも音飛びや途切れることがあるのでそこも人によってはデメリットになるでしょう。

今回の一言・・・

メリットとデメリットと挙げてみましたが、結果的には買って良かったなと思います。
イヤホンであればもう1つ買って2つあれば片方がバッテリー切れても使い続けられるかなと・・・。
これからもBluetooth製品をもっと集めて試していきますね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓今まで使ったBluetoothのガジェット