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【IT小話】プログラミング言語別年収ランキングに関して

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こんにちは😀

ちょっと前の話になりますが、株式会社ビズリーチが2018年8月に「プログラミング言語別年収ランキング2018」を発表しています。
このランキングは「スタンバイ」という求人検索エンジンに掲載されている求人情報を対象に各プログラミング言語が含まれる求人情報の掲示年収を元に計算したものです。

それによると、1位は「Go」2位「Scala」3位「Python」とのことです。

自分がたまにコーディングしている「Kotlin」は4位、仕事で使ってきた「Java」は10位以内には入っていませんでした。

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ランキング結果に関して

過去にもTIOBE Softwareの言語ランキングに関して書いていますが、今回の言語ランキングは国内が対象ということで、今後の日本のプログラミング言語の行く末を考えるヒントになりそうです。

Goとは

2009年にGoogleで設計されたプログラミング言語です。
Linux、Mac OS、Windowsで使用が可能です。
コンパイルが早い、実行パフォーマンスが良いなどの特徴があります。
C++やJava、Pythonのいいとこ取りをしたようなイメージです。

Scalaとは

「スカラ」と読みます。
2001年に設計され、オブジェクト指向と関数型プログラミングの両方を扱う言語になります。
Java仮想マシン上で動作し、Javaのプログラムと容易に連携させられるのが特徴です。

Pythonとは

「パイソン」と呼びます。
これは今話題となることが多いのでよく耳にすると思います。
様々なプログラムをわかりやすく少ないコード行数で書けるのが特徴です。
最近では主にAI(人工知能)の分野の開発で使われています。

GoとScalaは普段仕事をしていてもほとんど馴染みがないです。
ただニーズは一定以上はあるけれど、開発できる人が限られているという状況なのでしょう。

実際、この調査によると、求人数がもっとも多いのは34000件のJavaになります。
ただ前年比に比べて数は落ちているとのことです。

また、4位のKotlinは前年比で求人数が5.3倍に増加しているとのことです。

今回の一言・・・

Javaでの開発はしてきていますが、世のニーズはこのままずっとJavaが多いとは感じてはいません。
実際、PythonやKotlinなど勉強しやすくコーディングしやすい言語があるので、雇う側としても開発する側としてもそちらの方に流れていくのも必然かなと思います。
ただこういう新しい言語や流れができてくるのは単純に追っていて楽しいなとも感じるので、日々勉強していこうと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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