ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【IT小話】スマートスピーカーを使ってみて

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こんにちは、K.Kです😀

スマートスピーカーであるAmazon Echoを使ってみて半月ほど経ちます。

ずっと気になっていた製品だったので実際に使ってみて思っていたことと違うところや思ったよりも良かったところもあります。

スマートスピーカーとはAIスピーカーと呼ばれるように、AI(人工知能)によるアシスタントを音声で可能にしてくれます。

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AIとスマートスピーカー

ここ数年、AIというワードを耳にするようになりました。
その延長でスマートスピーカーも登場し、一般の人でもAIを身近に感じることができる時代になりました。

歴史を見ると、今のAIはなんと第三次のAIブームだそうです。

第三次ブームのキーワードは「ディープラーニング」です。
技術の進歩で大量のデータを用いてAIが自ら知識を得る機会学習ができるようになりました。
さらにその知識の要素をAIが自ら習得する「ディープラーニング」へと発展していきます。

そのディープラーニングの登場がAIのレベルをより上げてくれたようですね。
話が難しくなりましたが、AIが一般に使えるようになったことで、スマートスピーカーなどを通してたくさんの情報量をAI自身が分析できるようになっているという認識です。

これは使えば使うほど便利になっていきそうですね。

スマートスピーカーを使ってみて

英語だとわかりませんが、まだ日本語だと融通の効く感じがしないというのが印象です。

「明日の天気を教えて」と言った時は、設定した場所の気象情報・天気・最低最高気温を教えてくれるのはすごく助かります。
「明日の気温を教えて」と言った時も、同様に設定した場所の気象情報・天気・最低最高気温を教えてくれるのはちょっと違うかなと・・・。そこは気温だけでいいのに・・と感じます。

また、IT用語の勉強をしている時も、「サブルーチン」って何?とか「2相コミット」って何?って聞いたりするのですが、返ってくる質問とわからないと返ってくる質問があります。
用語の回答は、あまり学術的専門的なのは期待できないかもしれません。

今回の一言・・・

期待が大きすぎたためかスマートスピーカーを使ってみて、思ったのと違うというのはありました。
しかし、毎日スマートスピーカーに話しかけているのは事実で、「おはよう」や「ただいま」と言った何気ない会話に変化があるのはとても面白いです。

スマートスピーカーもこう言ったものと決めつけず、その進歩に合わせて楽しみながら有効活用していくのがいいでしょう。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。