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【IT小話】アジャイル開発に関して

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こんにちは😀

今回は、アジャイルでの開発に関して自分の経験をまとめてみました。
前にアジャイルなどの開発手法に関しての知識はまとめました。
実際に、アジャイル開発を経験してみてどうだったかを述べてみたいと思います。

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アジャイルの最初のイメージ

最初に「アジャイル」という言葉を最初に聞いたのは、官公庁向けのシステムを開発する時です。
そのシステムはアジャイルで開発しようと言われたのがきっかけでした。

アジャイルに関する本は流すように読んでみましたが、まぁ今までのウォーターフォールモデルとは違って、決まった手順が無いという印象でした。
通常のやり方ウォーターフォールであれば要件定義→基本設計→詳細設計→開発→テストという流れですが、アジャイルはその工程に関しては自由という印象です。

ただ自由というのも困ったもので、下手を打つと開発自体がぐちゃぐちゃになりかねません。
どういう過程を選択しようと、その開発工程を統括する経験豊かなリーダーがいることか基本的な一連の開発工程を経験したことある開発者がいることが必須かなと感じました。

やってみたアジャイル開発

そこでのアジャイル開発は、要件定義の最中にプロトタイプを作成するというものでした。
また、そのプロトタイプを元に設計書を作成しながら同時に本開発を行いました。

正直やりやすかったというのが感想です。

ちょっと慣れない技術を使っての開発だったこともあるので、プロトタイプを作って慣れておくのは有効でした。
また、設計書と開発を同時に行ったのも、両者の齟齬を少なくすることができたのでやりやすかったです。
だいたい設計書→開発の手順だと、開発をしている間に設計書の内容が修正になることがあります。
それだと、結局開発も合わせて修正することになるので時間のロスを感じてしまうんですよね・・・。

そいういう意味では、時間の短縮や精密さで開発を進めることができました。

また、やったことは無いですがアジャイルでは、開発とテスト仕様作成を同時におこなうパターンもあるようです。
テスト仕様の作成は毎回正確さやスピードで問題を感じているので、このパターンはいつかやってみたいものです。

今回の一言・・・

アジャイルも実際やってみて腑に落ちるところがあります。
ただどのような形であれ、経験値のある人がいることとチームのコミュニケーションが必要なのは感じました。
人と人とでシステムを作っていく仕事なので、普段の経験だけでなくコミュニケーションも大切にしていきます。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。