ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

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【iPadOS】使い方を知るには!?ヒントアプリと新機能「キーボードピンチ」を使ってみる

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こんにちは、けーどっとけーです😀

iPadのOSを「iPadOS」に更新しましたが、まだ使いきれていないのが正直なところです。

今回は、iPadOSの新機能を確認できる「ヒント」アプリとその中から新機能である「ピンチ」を使ってみました。

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「ヒント」アプリを起動する

iPad上にある電球マークのアイコンは「ヒント」アプリになります。
iPadOSのヒント アプリ

「ヒント」をタップすると「ようこそiPadへ」とある画面が開きます。
このアプリからは、「新機能」「基本機能」「Geniusピック」「Siri」の4項目から見たい・知りたい内容を選ぶことができます。
iPadOSのヒント 開く

「新機能」をタップすると、iPadOSの9種類の新機能を確認することができます。
キーボードをピンチして拡大・縮小したり、ダークモードへの切り替え、ウィジットの切り替えなどの新機能の紹介を見ることができます。
iPadOSのヒント 新機能

さらに「ヒント」はロック画面の通知にもたまに表示してくれます。
こういうのは嬉しい機能ですね。
iPadOSのヒント 通知

新機能「ピンチによるキーボードの拡大・縮小」を使う

それでは、新機能の紹介にあった「ピンチしてキーボードを拡大・縮小する」機能を使ってみましょう。

メモ帳を開いて、キーボードを表示します。
これは今までと同じ大きさのキーボードです。
iPadOSの新機能 キーボード

キーボード上で2本指で内側に動かす(ピンチする)とキーボードが縮小します。
キーボード上であればどこをピンチしても大丈夫です。
iPadOSの新機能 ピンチ

キーボードが縮小しました。
iPadOSの新機能 キーボード縮小

縮小したキーボードは下側を指でドラッグすることで好きな場所に配置することができます。
iPadOSの新機能 位置を自由に

縮小したキーボードで文字を打ってみました。
うーん、やはりちょっとキーボードの文字が小さくて打ちづらいかなといった感じ。
iPadOSの新機能 文字をうつ

元の大きさのキーボードに拡大するには、今度は外側に向かってピンチします。
iPadOSの新機能 キーボード拡大

キーボードの大きさが元に戻りました。
iPadOSの新機能 元に戻す

実はキーボードの大きさは、現時点では上記の2種類の大きさしか選択できません。
どちらかと言えば、元のキーボードが個人的には打ちやすいです。

今回の一言・・・

2種類だけでなく、ピンチで操作できるので大きさも多様に調整できたらいいのですが・・・。
これは今後のアップデートに期待してみましょう。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。