【Google】知っていると便利!Chromeのキャッシュクリアを行う方法

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Google

こんにちは、けーどっとけーです😀

PCでもスマホでもタブレットでもブラウザは「Google Chrome」を使用しています。
使い勝手が良く拡張機能も多いためずっと使い続けているブラウザになります。

このChromeなのですが、どうやら放っておくとキャッシュが溜まっていくようです。
キャッシュとは、これまでインターネットに接続して確認したサイトやその画像が履歴データとして残ることです。

結構、検索に慣れたりするとしょうもないことやカッコ悪いことを調べてみたりするものです。
突如、人に自分のPCを貸すことになったりするとブラウザ履歴のことが気になったりもします。

Chromeの履歴の消去のやり方を知っておいて損はないはずなので、今回はそのキャッシュクリアの方法を行ってみます。

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Chromeのキャッシュクリアを行う

PCでChromeを開いて、右上にある「︙」をクリックします。
Chromeキャッシュクリア まず開く

メニューが開きます。
「履歴」をクリックすると、履歴が一覧表示されます。Chromeキャッシュクリア 履歴

ここからキャッシュをクリアしていきます。

先ほどのメニューから「その他のツール」を選択し、さらに「閲覧履歴を消去」をクリックします。
Chromeキャッシュクリア 履歴削除

「閲覧履歴の削除」ウィンドウが表示されます。
Chromeキャッシュクリア ウィンドウ

「基本設定」タブでは、閲覧履歴・Cookieと他のサイトデータ・キャッシュされた画像とファイルにチェックが入っている状態です。

ここで気をつけておきたいのが「Cookieと他のサイトのデータ」で、これにチェックをいれてキャッシュクリアするとChromeに保存しておいた多数のサイトのログイン情報もクリアされてしまいます。
再度ユーザー・パスワードを入力する必要が出るので、手間に感じる人はこのチェックは外してしまうといいでしょう。

ここでは、「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」の2つにチェックをいれて、「データを削除」をクリックします。
なお、対象期間は「全期間」を選択しています。
Chromeキャッシュクリア データ削除

これでChrome履歴の削除が完了しました。
Chromeキャッシュクリア 削除完了

ここで改めて「履歴」を見ると、先ほど確認した履歴は消えています。
ただし別端末のiPadで見た履歴は残っているので、こちらはiPadのChromeから削除する必要があります。
Chromeキャッシュクリア 履歴再度みる

履歴の残らない「ゲストウィンドウ」を開く

また履歴の残らないアカウント「ゲスト」でChromeを開くこともできます。

現在ログインしているユーザのアカウントをクリックします。
Chromeキャッシュクリア ゲスト

メニューから「ゲストウィンドウを開く」をクリックします。
Chromeキャッシュクリア ゲストで開く

「ゲストウィンドウ」が開きます。
ここで検索した履歴はChromeには残りません。
Chromeキャッシュクリア ゲストウインドウ

今回の一言・・・

今回のキャッシュクリアやゲストウィンドウは使いようによっては便利なので、ぜひうまく活用してみてください。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

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