【AWS】IAMユーザーを作成してサインインする

スポンサーリンク
アプリ・ソフトウェア・サービス

こんにちは、けーどっとけーです😀

仕事でAWS(Amazon Web Service)を使うようになったので、個人でもAWSアカウントを作成して使い始めているところです。

前回までは、IAMポリシーを作成しIAMグループを作成しました。

今回は、IAMユーザーを作成します。

スポンサーリンク

IAMユーザーを作成する

IAMユーザーを作成するには、IAMポリシーとIAMグループ同様に「IAM」画面を開きます。

左メニューから「ユーザー」をクリックします。
AWS IAMユーザー 画面

ユーザー画面が開きます。
「ユーザーを追加」をクリックします。
AWS IAMユーザー 追加ボタン

「ユーザーを追加」画面が開きます。
まずは、任意のユーザー名を入力します。
AWS IAMユーザー ユーザー名

ユーザーは複数作成することができます。
AWS IAMユーザー 複数

次に、AWSアクセスの種類を選択します。
「アクセス種類」・「コンソールのパスワード」・「パスワードのリセット」が必要にそれぞれチェックを入れます。
「次のステップ:アクセス権限」をクリックして次に進みます。
AWS IAMユーザー アクセス種類

アクセス権限は、ここでは①ユーザーをグループに追加②作成したIAMグループにチェックしました。
③「次のステップ:タグ」をクリックします。
AWS IAMユーザー 権限

タグを追加できます。
ここではタグは作成しませんでした。
右下の「次のステップ:確認」をクリックします。
AWS IAMユーザー タグ作成

確認画面を開きます。
これまでの設定でオーケーであれば右下の「ユーザーの作成」をクリックします。
AWS IAMユーザー 確認

ユーザーの作成が成功すると「成功」と表示されます。
AWS IAMユーザー 成功

作成したユーザーのパスワードは「表示」をクリックすると表示されます。
ここでパスワードは確認して控えておいた方がいいかもしれません。
AWS IAMユーザー パスワード

これでユーザーを2つ作成できました。
AWS IAMユーザー 作成完了

作成したIAMユーザーでサインインする

では、作成したユーザーを試してみます。

今サインインしているルートユーザーはサインアウトします。

右上のユーザー名をクリックし、メニューから「サインアウト」をクリックします。
AWS IAMユーザー サインアウト

ログアウトしました。
「ログインし直してください」をクリックするとサインイン画面が開きます。
AWS IAMユーザー ログインし直す

サインイン画面に遷移します。
「IAMユーザー」にチェックを入れ、アカウントIDまたはアカウントエイリアスを入力します。
「次へ」をクリックします。
AWS IAMユーザー アカウント

次に、作成したIAMユーザー名とパスワードを入力して、「サインイン」をクリックします。
AWS IAMユーザー サインイン

初回のパスワードを変更します。
古いパスワードと新しいパスワードを入力したら「パスワード変更の確認」をクリックします。
AWS IAMユーザー パスワード変更

パスワード変更が完了すれば、IAMユーザーでサインインできました。
AWS IAMユーザー サインイン完了

今回の一言・・・

やっとIAMユーザーを作成できました。
これからはIAMユーザーでサインインして操作していこうと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓こちらの書籍を参考にしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました