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【Android】無くした時に位置を把握!「デバイスを探す」を使ってみる

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こんにちは、けーどっとけーです😀

スマートフォンはずっとAndroidを使っています。
今使っているシャープ製のスマートフォン「AQUOS sense3」は去年から使っていますが、バッテリーの持ちがかなりいいので気に入っています。
アップル製品にはデバイスの位置情報を把握できる機能があり、iPhoneを無くしたとしてもMacから探すなどができるようです。
調べてみたところ、Androidでも位置情報を把握する機能があるとのことでした。

今回は、Androidの「デバイスを探す」を使ってみました。

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「デバイスを探す」を使うために設定しておくこと

「デバイスを探す」機能を設定しておくと、PCやタブレットなどからスマートフォンの場所を探すことができます。

ただし使用するには以下の設定をしておく必要があります。

  •   電源がオンになっている
  •   Google アカウントにログインしている
  •   モバイルデータまたは Wi-Fi に接続している
  •   Google Play での表示がオンになっている
  •   位置情報がオンになっている
  •   「デバイスを探す」がオンになっている

詳細はこちらの公式ページを確認してください。

設定を確認したら、「デバイスを探す」を使ってみましょう。

「デバイスを探す」でスマートフォンを探す・操作する

ここでは、iPadのGoogle Chromeで操作しています。
Chromeにはスマートフォンと同じアカウントでログインしておきます。

こちらのサイトにアクセスします。

サイトを開きます。
位置情報に関する注意事項が表示されるので、「承認」をタップします。
Androidデバイスを探す 承認

スマートフォンの位置情報にアクセス中です。
Androidデバイスを探す 読み込み中

位置情報を取得できると、その場所とスマートフォンの情報(残バッテリー量)が表示されました。
Androidデバイスを探す 情報

また位置情報を取得すると、スマートフォンには以下のお知らせが表示されます。
Androidデバイスを探す スマホ通知

マップを拡大するとだいたいスマートフォンの場所は合っています。
状況によってはもっと正確にスマートフォンの位置を絞ってくれる場合もありました。
Androidデバイスを探す 場所特定

こちらの機能は、位置情報がわかるだけでなく音を鳴らしたりロックをしたりなど操作を行うことができます。
ここでは、「音を鳴らす」と「デバイスを保護」を使ってみました。
(「デバイスデータを消去」は使ってみるのが怖かったので使っていません。)
Androidデバイスを探す 音を鳴らすなど

音を鳴らす

こちらは該当のスマートフォンの音を鳴らすことができます。
音量OFFに設定していても音はなりました。

操作画面側はこのような表示に切り替わります。
着信音を停止」をタップするかスマートフォンを操作することで音は止まります。
Androidデバイスを探す 音を鳴らす

デバイスを保護

こちらを選択するとスマートフォンをロックすることができます。

ロックする前に、メッセージや電話番号を入力できます。
ここでは「復旧メッセージ」を入力して、「デバイスを保護」をタップします。
Androidデバイスを探す 保護する

保護状態になりました。
「閉じる」をタップするとロックが解除されます。
「セキュリティ診断」をタップするとセキュリティ診断画面が開きました。
Androidデバイスを探す 保護状態

保護状態のスマートフォンはこのような状態です。
入力したメッセージは表示されますが、操作はできません。
Androidデバイスを探す ロック中

今回の一言・・・

スマートフォンを落とした時のために知っておくと便利かと思います。
無くしてから使うよりもあらかじめ設定して使えるかは試しておくといいかもしれませんね。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。