ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【日記】平成最後の記念に!造幣局のミントセットを手に入れる

calendar

こんにちは、けーどっとけーです😀

令和が始まって早三ヶ月経ちますが、今年は平成最後の年でもありました。

平成最後の記念に造幣局の「ミントセット」を購入しました。
このミントセットは、その年の硬貨(1円玉・5円玉・10円玉・50円玉・100円玉・500円玉)+オリジナルコインが未使用の新品状態でプラスチックケースと箱に入れられ郵送されます。

スポンサーリンク

ミントセットとは

ミントセット(MINT SET)とは、その年製造の貨幣6種類をひとまとめにセットしたものです。

昭和50年に「通常貨幣セット」として国内頒布を開始し、平成10年から「ミントセット」と改称しています。

平成31年のミントセットは、今年の2月に応募を締め切っています。
特に今年は平成最後ということで申し込みが多かったようです。
申し込んだミントセットは、7月に無事届きました。

ミントセットを開封する

こちらが届いたミントセットです。
ミントセット 箱

大きさはコンパクトで、中には1円玉・5円玉・10円玉・50円玉・100円玉・500円玉といった貨幣が1つずつ綺麗に並べられたプラスチックケースが入っています。

また、箱の内側には貨幣の説明や情報が載っています。
貨幣の素材や重さ直径や縁の情報や貨幣に関する出来事が掲載されています。

箱の色もそうなのですが全体的におしゃれな感じです。

そして、プラスチックケースに入っている貨幣は1円玉・5円玉・10円玉・50円玉・100円玉・500円玉の6種類の通常貨幣の他に今年の干支である「亥」のコインも入っていました。

こちらが亥のコイン「丹銅製年銘板(製造年入りのメダル)」です。
「己亥(つちのとい)」と書かれています。
ミントケース 亥

この裏は亥の絵が書かれていました。
銅製とのことで色味に深みがあっていいですね。

もちろん貨幣はプラスチックケースから取り出すこともできます。
しかし、普段キレイな貨幣も目にすることもないのでこのまま保存しておくことにします。

今回の一言・・・

値段は少し割高に感じましたが、実際に手にしてみると満足感が高いものでした。
貨幣がキレイなこととオリジナルの干支コインがいい感じで十分な記念品になります。
毎年このミントケースは作成しているので、何か記念の年などにぜひその年のミントケースを手に入れてみてはどうでしょう。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。