【作業効率化】WindowsのPC上でmdコマンドを使って新規フォルダを複数作成してみる

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Windows

こんにちは、管理人のけーどっとけーです。

MacとWindowsのPCに加えてITデバイス(スマホやタブレットなど)の新機能や便利なアプリを使ってみることを趣味としています。
その他の趣味とも合わせ日々の経験や発見を当ブログで紹介しています。
ほぼ毎日更新しているので、他の記事も見ていただけると嬉しいです。

今回はWindowsで「md」コマンドを使ってみました。
mdコマンドを使うとフォルダを作成できます。
マウス操作でもフォルダを簡単作成できますが、コマンド使用の場合は複数フォルダを一括作成できるのが利点です。
今回はこのmdコマンド操作を行ってみました。
なおここでは「Windows PowerShell」を使って操作していますが、「コマンドプロンプト」でも同じように操作できます。

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Windowsのmdコマンドを使ってみる

こちらのフォルダに新規フォルダを作成していきます。
Windows mdコマンド フォルダ場所

あらかじめメモアプリに使用するコマンドを記載します。
Windows mdコマンド メモアプリに

使用するコマンドはこちらです。

md フォルダ名

フォルダ名にはパスを指定することもできます。
また「mkdir」コマンドも同様の使い方ができます。

メモに記載したコマンドをPowerShellにコピー&ペーストします。
Enterキーを押すと実行できます。
Windows mdコマンド 実行

フォルダを開くと追加されていることを確認できました。
Windows mdコマンド 追加確認

次に複数フォルダを作成します。(先ほど作成した「旅フォルダ」は削除しました。)
同じようにコマンドをメモアプリに記載します。
Ctrl+Aコマンドかドラッグで全選択して、記載コマンドをコピーします。
Windows mdコマンド 複数コマンド

PowerShellにペーストします。
PowerShellだと警告ウィンドウが表示されます。
そのまま「強制的に貼り付け」をクリックします。
Windows mdコマンド 強制的に貼り付け

コマンド全実行します。
Windows mdコマンド 全実行

フォルダを複数作成できました。
Windows mdコマンド 複製作成完了
Windows mdコマンド 実行後フォルダ確認

今回の一言・・・

複数フォルダを作成する場合は、メモなどにコマンドを複数記載すれば一括実行ですぐに作成できて便利です。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、良いWindowsライフを。

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