ハジカラ 〜はじめからでも、プログラミング勉強〜

入門向けに、IT関連(javaやKotlin)をコツコツ書いたり検証したりします。

【レビュー】WOBEECOの多機能スマートウォッチ「Smart Fitness Tracker」を使ってみる(操作編)

calendar

reload

【レビュー】WOBEECOの多機能スマートウォッチ「Smart Fitness Tracker」を使ってみる(操作編)

こんにちは😀

前回に引き続き、多機能スマートフォン「Smart Fitness Tracker」を試してみます。
今回は、主に操作性をみてみます。

スポンサーリンク

IXFITを使う

スマホにインストールしたアプリ「IXFIT」を起動します。

こちらがトップページです。
多機能2−1

このページでは、個人情報と操作設定を変えることができます。
個人情報では、セットアップで入力した体重等も変更できます。

まずは、着信・メールの受信をキャッチしたいので、「着電通知」と「メッセージ通知」をONにします。
なお、下の段の「私」とあるのがこちらの設定ページになります。
他の機能を確認したい場合は、下の段のタブを押すと切り替わります。
多機能2−2

上のページの「プッシュ通知」を押すと、メッセージ通知するアプリを選択できます。ここでは、普段使っているGmailとLINEをONにします。
多機能2−3

「スマートアラーム」を押すとアラームをセットできます。
「編集」を押すと、時間を変更できます。アラーム鳴らせたい時間をONにすれば、設定OKです。
多機能2−4

今度は下の段のタブを切り替えます。
「睡眠のトラッキング」を押すと、深い睡眠の時間や浅い眠りの時間を確認できます。
多機能2−5

次は、「心拍」です。
スマートウォッチを付けた状態で「測定開始」を押すと、測定が始まります。「測定停止」で測定が止まります。
多機能2−6

最後は、「運動」です。
その日の歩数や設定した歩数まであとどのくらいかがわかります。
多機能2−7

スマートウォッチを使う

スマートウォッチを手に付けて操作します。
操作できるボタンは、時計の下部に当たる部分です。
タッチするか長押しするかで操作を分けます。

通常の状態です。真っ暗です。
多機能2−8

ボタンをタッチすると、画面がつきます。
時間と日時がわかる画面です。
多機能2−9

さらにタッチで画面が切り替わります。
この画面は歩数計です。
多機能2−10

タッチで、次の画面へ。
歩いた距離と消費カロリーがわかります。
多機能2−11

次の画面は、心拍数がわかります。
多機能2ー12

次の画面は血圧です。
多機能2−13

そのままにしておくと測ってくれます。計測は30秒くらいですかね。
多機能2−14

最後の画面は設定です。このようにタッチで画面を切り替えていきます。
順番に切り替わるので、見たい画面が出るまでタッチする仕様です。
多機能2−15

この設定画面でボタンを長押しすると、各種設定ができます。
項目の切り替えはタッチで行います。
設定を変える場合は長押しをします。
上から、「戻る」「スリープモード」「画面点灯(腕の動きや傾きで点灯してくれます。)」「電話通知」です。
多機能2−16

続きです。
「メッセージ通知」「照明調整」「シャットダウン」になります。
通知をしたい場合は、アプリだけでなくここでの設定が必要になります。
多機能2−17

今回の一言・・・

できることが多いので設定する箇所も多いです。
健康に特化したスマートウォッチとのことなので、歩数や血圧がわかることは当然として、電話やメールの通知がわかるのは便利です。
これを着けていれば常時スマホを気にしなくていいので、それだけでもメリットはでかいと感じました。
これを使っていると、もっと機能の多いスマートウォッチが欲しくなってきたのが正直なところです。
それでも、スマートウォッチ初心者にはオススメです。

今回はここまで🤚

では、また次回。