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【コンテナ】Dockerに関して

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こんにちは😀

今回は、Dockerというコンテナ技術に関して勉強する機会があったのでまとめました。

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コンテナとは

コンテナとはコンテナ型仮想化技術を指します。

コンテナ型仮想化技術は、仮想化ソフトウェアなしにOSのリソースを隔離し、仮想OSにします。
この仮想OSをコンテナと呼びます。
高速に起動・終了することができ、必要なマシンリソースも少なくて済みます。

Dockerとは

Dockerはそんなコンテナ型仮想化技術のオープンソース・ソフトウェアとして2013年に公開されました。

Dockerの基本概念は、コンテナ型仮想化を実現するために、アプリケーションのデプロイに特化しており、コンテナの利用を促進するエコシステムが充実しています。
コンテナを軽量に作成、利用、破棄できます。

Dockerのダウンロードサイト

・・・と、ここまで書いてみましたが、不慣れな技術のためいまいちイメージがつかめません。

なんとなくわかることは、今までの仮想化技術(Virtual Boxなど)とは違いコンテナ化の仮想化の場合は、アプリケーションのデプロイに特化しており、仮想化OSの一部を使うイメージです。

今までの仮想化の場合は、仮想OSの全体を起動し操作するイメージですが、コンテナ化の場合はその現時点で使用する一部を起動するイメージです。

実際こういうのは使ってみるのが一番理解が早いと思われるので、Dockerを使ってみようと思います。

こちらがDockerの公式サイトです。Mac用とWindows用があります。
Macにインストールするので、「Docker for Mac」の画像を押します。
Docker1−2

ページが遷移します。「Install Docker for Mac」を押します。
Docker1−2

次のページです。「Download from Docker Store」を押します。
Docker1−3

いよいよダウンロードページです。
このクジラの上にコンテナを置いた絵がDockerのマークのようです。
「Please Login To Download」を押します。
Docker1−5

ここで、ログインが求められました。
アカウントを持っていない場合、「Create Account」で新規アカウントを作成する必要があります。
Docker1−6

ここからは、新規アカウントを作って、また別の機会にインストールしてみようと思います。

今回の一言・・・

仮想化とは違う仮想化技術と聞いて、ちょっとコンテナをみてみました。
コンテナ技術のよく使われるソフトが今回紹介した「Docker」になります。
使ってみないとなんとも言えませんが、これから広まっていく技術かもしれないので、その使用感もおさえておこうと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。

↓Dockerに関して参考にした書籍です。

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