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【コンテナ】Dockerでコンテナ一覧のコマンド(docker container ls -a)を状態に応じてみてみる

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こんにちは、K.Kです😀

前回は、Dockerのコンテナ起動や停止コマンドを打ってみました。

今回は、それと合わせコンテナの状況やステータスをもうちょっと細かくみてみます。

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Alpine LinuxをDockerで使用する

前回は「hellow-world」を起動したり停止したりしました。
今回は「Alpine Linux」を使います。
Alpine Linux(アルパイン リナックス)とは、軽量のLinuxOSです。
これを同様にDocker Hubからイメージを取得したりコンテナ作成したりします。

まずは、Alpine Linuxのイメージを取得します。

Docker Alpineを使う

以下のコマンドで取得したイメージの一覧を出せます。

docker alpine  作成

今回はステップごとに以下のコマンドでチェックします。
このコマンドは、起動中・停止中の全てのコンテナの一覧を作成できます。
(「-a」をつけないと起動中のコンテナが、「-a」をつけると停止中のコンテナも含めて表示されます。)

まだコンテナは作成していないので空になっています。
docker alpine コンテナ作成

では、Alpineのコンテナを作成します。

コンテナ一覧を確認すると、Alpineコンテナが作成されているのがわかります。
この時のステータス(status)は「Created」です。
docker Alpine コンテナ作成

作成したら、起動しましょう。

コンテナIDを指定しますが、先頭が一意であれば全てを記載しなくても指定のコンテナを起動してくれます。
起動後は、コンテナのステータスが「Up」(起動中)になっていますね。
docker alpine 起動

そして、コンテナを停止してみましょう。

同じようにステータスを確認すると、「Exited」(終了)と表示されます。
docker alpine 停止

最後にコンテナを削除します。

コンテナ一覧を確認すると削除したのでAlpineのコンテナは無くなっています。
docker Alpine 削除

今回の一言・・・

どうだったでしょうか。
コンテナ一覧の表示コマンド(docker container ls)を使用すれば、該当のコンテナの状態を確認することができます。
状況を確認するためにも覚えておいた方がいいコマンドです。

ここまで読んでくれてありがとう。
では、また次回。